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	<title>ランティス祭り - アーティスト</title>
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		<title>椎名へきる</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 09:37:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年でデビュー15周年の椎名へきる。声優としてだけではなく音楽活動も豊富で、オリジナルアルバムは14枚。ライブ活動は3年連続武道館を含め通算300本以上。かねてからロック志向が強い彼女が、2009年にランティスよりリリースが決定したことは驚きと期待を持って迎えられた。ニューアルバムの制作を通じて見るランティス像、ライブパフォーマンスについての真剣な取り組み、そしてファンへの温かな思いやりが語られた。
 

──今年はかなり激動でしたね。椎名さんがランティスからリリースされたのにはファンの皆さんも驚かれたと思います。私も驚きました。
椎名　そうでしたか（笑）。自分ではそれほどでもなかったんですが、ものごとが決まってからは畳み掛けるように早かったですね。
──ランティスからのリリースを決定された経緯について伺ってもよろしいですか？
椎名　何社かあったなかで、最終的にランティスさんがいいって言ったのは、私なんです。（谷山）紀章くんと、森久保（祥太郎）くんと同期で同い年なので、よく知っていて、紀章くんや他のランティスのアーティストの方のライブを何度か観させてもらっていました。そこで「この人たちは同じ匂いがするなあ」と同じロックのスピリットを感じていました。決定打になったのはそこでしたね。
──椎名さんが以前から志向されているロックと合致したわけですね。
椎名　ランティスさんはやりたいことを、できるかぎり力を入れて頑張りたいという熱意が誰からでも伝わってくるんですよ。それを感じる会社ってすごくいいなと思っていました。その後に、井上さんとお話しをさせていただいて、ものすごくアーティストの気持ち、ミュージシャンとしてどうあるべきかや根本的な心根というのが、とても経験豊富な方ですごくステキに思えました。こういう話には商業的な話しがいろいろ絡んでくるものなのですが、その時は音楽の話から入って音楽の話で終わるというものでした。基本的に、アーティストがやりたいことをすべきなんだというモットーがあるのが素晴らしいし、それを社長が言えてしまうのがすごいんです。たいへん人間味がある会社で、熱くて温かいですね。
──さて、ランティスから初のニューアルバムを8月に2年半振りに発表されました。制作はかなり大忙しだったとか。
椎名　ひと月で10曲やらなければいけなかったので、１日にコーラス２曲とかを録っていたんですね。今までの中ではハイスピードだったと思うんです。スタジオをふたつお借りして片方でレコーディング、片方で別の作業をして行ったり来たりしていました。迷っている暇がないというか。それは選んだ楽曲にも出ていると思います。勢いのある気持ちが楽曲のスピードに表れている気がしますね。そういう意味では迷いのないアルバムにできたかとは思います。
──アルバム制作をするにあたってランティスならではの試みは何がありましたか？
椎名　今回、新しい作家陣の方々とお仕事をさせていただけたというのが、私の中では新世界が始まった感じがしました。私の中ですごく勢いが出て、今までやらなかった楽曲でも思い切って入れればもっと勢いに乗れると思って、入れてみました。「真夏の夜のスキマ」や「NO! brain&#8217;s strike」なんですけども、デモテープの段階ではわからないと言われる部分も、アレンジャーさんならきちんと椎名のロック色にしていただけると思っていました。ポップだけど勢いがあって、エッジが立っている方向性で、格好いい感じにしてもらえました。作詞家の畑（亜貴）さんもつかみどころが大変お上手な方です。アクの強い言葉の組み合わせを持ってこられるので、頭で考えて覚えていくということが出来ない歌詞なんです（笑）。でも音に乗せたときのインパクトとか、アクセントの持っていきかたが絶妙で、すごく長けていらっしゃる方だなっていうのは思いますよね。
──完成した時の充実感はさぞやすごかったでしょうね。さて、椎名さんといえばやはりライブアーティストとしてのお話を伺いたいと思います。アルバム発売直後にライブツアーがありましたね？
椎名　いやあ、覚えられなくて、もう（笑）。もう、電車に乗ってるときもお風呂に入っているときもずっと、何度も何度も繰り返して。頭で考えて追われているうちは、音楽とひとつになれないので。今回の楽曲は全部がスピードが速いので、考えている暇もないんですけど（笑）。
──当日はいかがでしたか？
椎名　大阪が初日で、発売してから２日くらいしか経ってなかったんですね。けっこう皆さん戸惑っているみたいで、「ど、どうしよう？」みたいな感じだったんですけど、歌っているうちにノってきてくださって、それがすごく嬉しかったです。私も不安だったんですけど、ファンの皆さんに助けられましたね。そうしたら次の日の名古屋は、みんなどうしたの？　っていうくらいみんな暴れていて（笑）。大阪が予習だったのみたいな感じで（笑）。私のファンはみんなで覚えることが非常に早くて。いつ覚えてるんだろうっていうのが不思議なくらい。ビックリしますし感動もします。バンドも「へきちゃんのファンって新曲もひとつになるの早いよね」って。
──さて、『ランティス祭り』へのご出演が間もなくです。お話はいつ頃？
椎名　開催が発表になったときは、まだ私の出演は決まっていなくて、「今度こんなのがあるんですよ」くらいだったんです。たしかアルバム制作をしている途中、8月に近づいた頃でした。もう本当に嬉しかったので。「え、いいんですか？　新参者ですけど？」って。その会社さんの節目というか、長年やってこられた記念じゃないですか。記念に参加できるのは、祭り好きの椎名としては、めっちゃ嬉しいですよ。「みんなでお祝いできるんだぜ！　みんなで楽しく盛り上げましょう！」っていう感じですかね。出たアーティストたちは、この会社にいることがこんなにも誇りに思えることなんだってなれば、ベストじゃないですか？
──当日への意気込みやパフォーマンスについて考えていることを教えて下さい。
椎名　自分が野外でやるということについては未知数なことも多いですね。実際、音の聞こえ方も室内とは変わってくると思います。それも含めて、現場のスタッフを信じるしかないですね。短いリハーサルの時間内にどれくらい伝えられるかとか、それぞれセクションのチームワークですね。どんなマイクを使うのかとか、（音の）モニターもみんな同じ位置でやると思うので、短い時間の中でその場所を現場で早く決めないととか。あと、初めてのバンドさんも初めての方たちになると思うので、普段とはまったくかけ離れた現場になると思うんですよね。すごくドキドキします。
──椎名さんのライブの楽しみ方みたいなものはありますか？
椎名　いえいえ、ないですよ、全然。自由にはじけてもらえればと。じいーっと見ていたいっていうのも楽しみ方だと思いますし、手拍子するっていうのも楽しみ方だと思いますし。ファンの方の楽しみ方って千差万別なので、どんなことをしていてもその人の楽しみ方だと思います。アニメが好きなファンの方たちって気持ちが優しかったり、楽しむぞっていう空気がありますよね。知らないアーティストが出ても、無関心でなくて楽しもうという気持ちがすごくあって温かいですよね。そういう意味で、一体感があると思うのできっと盛り上がるんじゃないかなって思います。ただ、気をつけなきゃいけないのは、フェスは開放的になるので、お酒の飲みすぎだけは注意ですね。周りの人に迷惑がかからないようにしていただければ。あとゴミをポイ捨てするのもタバコをポイ捨てするのも禁止です。
──スタッフ的な諸注意までありがとうございます（笑）！　いや、椎名さんからの注意なら、きっとよく読んで守られると思います。
椎名　初めて長時間のフェスに参加される方も、たぶんたくさんいらっしゃると思うんですよ。特に学生さんとかは、勝手がわからないと思うので。最初に帰りの時刻の確認とかをちゃんと準備しておかないと。楽しんでいただけるのはいいんですけど、友達同士で来た開放感から、ちょっと悪ふざけが過ぎちゃって後々、嫌な思いをその方自身がしないように。大人の人たちは、子羊ちゃんたちをケアしてあげてね（笑）。
──ではアーティスト的な目線から、ランティス祭りを楽しみにしているファンの方にメッセージを。
椎名　ついスタッフ目線になっちゃうんですよね（笑）。本当に今回はお祝い事なので、みんなで幸せになれたらいいなと思っているので、みんなで盛り上げていきましょう！　一生懸命歌うので、みんなも楽しんでください！
──もうひとつ、ランティスの10周年に向けて一言いただけますか。
椎名　まずは、ランティスさん10周年おめでとうございます。夢を力に変えていくパワーが、どのアーティストさんにもあるし、会社さん自体にも、そういうパワーがあると思います。まだまだこれから、きっとステキな音楽を生み出していろいろな方の人生に関わるものを生み出して、どんどん夢を広げていってほしいなと思います！
■Lantis website:椎名へきる
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		<title>平野 綾</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 05:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[『Animelo Summer Live 2009 &#8211; RE:BRIDGE -』2日目でオープニングを飾った圧倒的パフォーマンスも記憶に新しい平野綾が、『ランティス祭り』初日のトリを飾る！　1年半振りとなるセカンド・フルアルバムのリリースも決まり、表現者としてますます注目を集める彼女が語った『ランティス祭り』に対する熱い意気込みを、最新インタビューでお届けします！　『天使のしっぽ』のデビューから『涼宮ハルヒの憂鬱』まで、ランティスと共に歩んだ彼女が語る『ランティス祭り』とは？
☆インタビュー/文・冨田明宏

──8月に行われた『Animelo Summer Live 2009 &#8211; RE:BRIDGE -』（以下『アニサマ』）のパフォーマンスには、本当に度肝抜かされました！　短い出演時間の中でも、新しい平野さんの魅力がギュッと詰まったステージでした。
平野 ありがとうございます！　あそこまでしっかりダンスを盛り込んだパフォーマンスを見せたことがなかったので、自分自身にとっても挑戦でした。なので、「みんなどう思うかな？」って、すごく気にしながら臨んだステージでもあって。でも、せっかく私がトップバッターを張らせてもらえることになったので、最初からドンッ！　とアガる要素を作りたいと思って、考えた結果だったんです。正直に言って、“やり逃げ感”は出したかったんですよね（笑）。（水樹）奈々さんとコラボをやらせて頂いたところから、「Super Driver」、ダンス・パフォーマンス、そして「Set me free」まで、一瞬の隙も与えたくないなと。だから、まったくMCも入れなかったんですよ。それくらいトップバッターとしてインパクトを重視したライブにしたのですが、『ランティス祭り』はまた、状況が180度違いますからね。
──初日となる9月26日のトリを飾ることが既に発表されています。どのようなステージで初日を締めくくってくれるのか、大きな注目が集まっていますよね。
平野 まさかトリをやらせて頂けるなんて思っていなかったので、本当に驚きましたけど、光栄だなと思いました。それこそ、ランティスさんと初めてお仕事をさせて頂いた『天使のしっぽ』の頃のこととかも思い出してしまって。すごく感慨深いですね。
──平野さんが14歳の時に声優デビューを飾った作品が『おとぎストーリー 天使のしっぽ』(2001年)で、そう考えると、もっともランティスと付き合いの長いアーティストの1人ですよね。
平野 もう、8年以上前の話ですからね。小さい頃から漫画やアニメが大好きで、声優という職業に憧れてはいましたけど、まさか自分が声優をやれるなんて、当時は思ってもいなくて。だからなおさら、「キャラクター・ソングを歌う」という事になっても、どういう事なのかイメージができなかったのを覚えています。でも、自分にとって大きなステップアップになったことは間違いないですね。声優デビューも、今シンガーとしても活動させて頂いているきっかけも、全部ランティスさんが関わって下さっていて。すごくありがたいことに、私の人生における大事な転機には、いつもランティスさんのサポートがあったなって、改めて気付かされました。だからこそ、トリを飾らせて頂けるからには、普通に終わらせたくないという思いが強くあります！『アニサマ』はショウとしてエンターテインメントを追求したライブにしましたけど、『ランティス祭り』はやっぱり“野外音楽フェス”なので、バンドアクトとして正々堂々と勝負したいという気持ちです。
──野外という環境は、どのような影響があると考えてらっしゃいますか？
平野 本当は、上半身だけでも水着で出ようかと思っていたんですよ。でも当日の会場は結構寒いらしいし、出番も夜ですからね。何か考えなくちゃなーって。全身に電飾の付いた衣装を着るのはどうかな？　とか（笑）。
──えー！　確かにお祭り感は増しますけど（笑）。
平野 そう！ お祭り感！ その要素は絶対に大事にしたいんですよ。私にとっても初めての野外だし、かなりテンションも上がっているので、きっとその場でしか見られないライブになると思うんです。セットリストも完全に野外フェス使用で組んでいるので、来ないと絶対にソンをするぞ！って、今のうちから宣言しておきたいですね。やっぱり、会場が外の自然と地続きなのって、すごく素敵な光景だと思うんですよ。空がどこまでも広がっている、その下でライブを見るのって、きっと新しい発見になりますからね。出演者にとっても、来てくれるみんなにとっても、普段のライブでは絶対に味わえない景色になりますから。私自身、ステージからどんな景色が見えるのか、すごく楽しみで仕方がないんです。
──周辺施設には富士急ハイランドもありますが、そちらに興味は？
平野 ものすっごく怖くて、回るのに時間のかかる大きなお化け屋敷があるじゃないですか（『最恐戦慄迷宮』）。全部回るのに1時間くらいかかるらしいんですけど、あれに出演時間ギリギリに入って、「平野綾は果たして、自分のステージに間に合うのか！？」というのをやってみたいなと！　「平野チームがまだ会場に到着していません！」みたいな実況が入ったりして（笑）。
──スタッフにとっても肝試しになるわけですね（笑）。
ランティス担当　絶対に止めて下さいっ！！
平野 あははは（笑）。でも、私ジェットコースター関係は一切ダメなので、あのお化け屋敷にだけは行っておきたいです。やっぱり、周辺施設も含めてお祭りは楽しまないと！
──ぜひ感想を聞かせて下さい！　あと平野さん的に、参加者には『ランティス祭り』をどのように楽しんでもらいたいですか？
平野 改めて『ランティス祭り』として出演者を見ると、みなさんそれぞれに“ランティス・カラー”のようなものを感じるんですよね。音楽性とかも全然違うから、すごく不思議なんですけど。その「ランティスらしさ」みたいなノリとかムードは、きっと『アニサマ』で味わうものとはまた別の楽しさがあると思うんです。そこはしっかりと味わってもらいたいですね。あと、音楽性がバラバラだったり、いろいろなスタイルを持ったアーティストが同じ日にライブをやるという事は、参加者であるお客さんの目当てや好みもバラバラになるじゃないですか。でも、だからこそ純粋な音楽としてそれぞれのパフォーマンスを楽しむお祭りになると、私は思っているんですよ。それが音楽フェスの良いところだと思うので。あと、『ランティス祭り』のオフィシャルグッズが気になります！　勝手に今から、Tシャツのアレンジとか考えちゃってますから（一同笑）。
──当時は出店もたくさん出るそうなので、「ライブを見る」という要素以外の部分でも、盛り上がっていけたらいいですね。
平野 でも、影山（ヒロノブ）さんがものすごい雨男なのが気がかりで……。
──影山さんだけじゃなくて、bamboo（milktub）さんとかも含めて雨男がものすごく多いという話もありますが（笑）。
平野 私は最強の晴れ女を自称しているので、雨男軍団に勝ちたいですね。今までも、数々の雨男たちと戦って勝ってきていますから！　最悪の場合、私の時だけでも晴れにします（一同笑）！
──待望の最新アルバムも11月18日に発売が決まり、今後はますます多忙な日々になりそうですね。
平野 そうですね。でも、やっぱりアルバム作りは楽しいし、普段よりも余計に気合が入るんです。私にとって、次のアルバムでは新しいアプローチをふんだんに盛り込んだものにしたいと考えているので。本格的に音楽活動を始めてもう3年以上経ちますけど、その中で、自分の見せ方とか、無意識的に向かおうとしている方向性とかが、最近より明確になっている気がして。その要素がかなり反映されたアルバムになると思います。『RIOT GIRL』とはまた違う魅力を打ち出して、よりコンセプチュアルで、よりエンターテインメント性が増すような作品になると思うので、ぜひ期待していてほしいですね。ツアーもあるので今年の下半期はすごく慌ただしく過ぎていきそうですけど、まずは『ランティス祭り』を成功させて、それを大きな弾みにしたいと思っています。

プロフィール
平野 綾（ひらの あや）1987年10月8日生まれ。代表作として『らき☆すた』や『涼宮ハルヒの憂鬱』等を持つ人気声優でありながら、2006年からはシンガーとしても本格的な音楽活動を開始。最新シングル「Super Driver」はオリコン・ウィークリー・チャート3位（デイリー・チャート2位）を記録し大きな注目を集めた。熱気溢れるライブは特に定評があり、多くの音楽リスナーから絶大な支持を集めている。
■Lantis website:平野 綾
平野 綾 公式webサイト「綾魂-Aya Dama-」
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		<title>結城アイラ</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 08:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2007年、テレビアニメ『sola』のOPテーマ「colorless wind」で鮮烈なデビューを飾った結城アイラも『ランティス祭り』に参戦！　テレビアニメ『ティアーズ・トゥ・ティアラ』EDテーマ「Blue sky,True sky」でダンサブルなポップナンバーという新境地を見せてくれた彼女。野外のステージで一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか？　


──『ランティス祭り』に参加が決定した時、率直にどんな感想が湧きましたか？
結城　頭のてっぺんから花が咲きました！……なんてことはないですけど（笑）、それぐらい嬉しかったです！　野外という開放的な空間なら、アーティストもお客様もいつもとは一味違った雰囲気で楽しめそうだなあ、って思ったり。いろいろと考えましたね。それこそ、「ランティス」の「お祭り」じゃないですか？　特別な空間ですよね。私は大好きです！
──あなたにとって、“ランティス”とはどのような存在ですか？
結城　今まで受け入れられないだろうと思っていた自分を受け入れてくれた、初めての存在です。私の声や歌い方にはフックがないのかもしれない……と、少し自信を失って後ろ向きになっていた時期があったんです。「もっとこういう声になりたかったのに」って考えてしまうこともありました。そんな時、「sola」のＯＰ曲「colorless wind」と出会い、私の声をほめてくださって。自信を無くしていた時だったこともあり、ランティスとの出会いは本当に支えになりました。今はいろんな曲を歌わせて頂いていますが、ランティスのおかげで、より音楽や歌を幅広く愛せるようになったと思います。
──ランティスと出会う以前の音楽活動や、デビューまでの活動について聞かせて下さい。
結城　バンドを組んだりしていたこともありましたが、基本はピアノで作詞と作曲をして、都内のライブハウスなどでピアノの弾き語りなどをしていました。ストリートライブもしていましたね。
──ランティスに纏わる思い出で、特に印象深いことがあれば教えて下さい。
結城　4thシングル「Blue sky,True sky」のレコーディングで号泣しました。歌えなくて泣くなんて何年ぶりだろう？ってくらい。迷惑をかけてしまったけど、大好きな歌で悔し涙を流せたことは良い思い出ですね。
──『ランティス祭り』は野外フェスですが、これまでに、強く印象に残っている音楽フェス、ないし野外ライブは？
結城　デビュー前に、代々木公園のステージでミニライブイベントに出演させて頂いたことがありました。開放的で音が遠くまで響いていく感じが、心地良かったなぁ。
──ライブを野外で行う事は、パフォーマンスにどのような影響が出てくるとお考えでしょうか？
結城　当日の気候とかも関係してくると思います。暑さや雨・風にも負けないくらいの大きな表現を目指したいと思っています。
──通常のライブとは違った部分で、尊重すべきことはどのようなことだとお考えですか？
結城　私にとっては、初の「大舞台」なんですよ。だからこそ「一人相撲」は絶対ＮＧだと思っています。常に「一緒に楽しむ」ことを目標に、本番にのぞみたいと思っています。
──『ランティス祭り』ならではの、特別なサプライズは？
結城　今、スタッフと相談中です。もし可能であれば、あんなことやこんなこともやってみたいですね……！　
──お客さんには、どのようにこの『ランティス祭り』を楽しんでもらいたいとお考えですか？
結城　長時間のお祭りになりますが、そういった長さを感じさせないようなサプライズだったり、テンポだったりがカギになってくると思います。時間を忘れて楽しんでほしいです。とにかく皆が楽しめるような、アーティスト、オーディエンス、そして制作スタッフ、全員が一体となれるような、そんなお祭りにしたいです。
──10歳になったランティスに、メッセージをお願いいたします。
結城　10歳おめでとうございます。このおめでたい瞬間を祝うことができて、本当にラッキーだと思っています。これからもステキな作品たちを世に送って下さい。そして、その手助けを少しでもできたら良いな、幸せだなって思っています。今後はもっともっと、世界進出しちゃって下さい！
──最後に、『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします。
結城　日々の嫌なこととか、疲れとか全て真っ白にして、このお祭りを一緒に盛り上げていきましょう！皆さんに楽しんで頂けるよう、心をこめて、エナジーをこめて歌います！

結城アイラ プロフィール
結城アイラ：テレビアニメ『sola』のオープニングテーマ『colorless wind』でデビュー。2008年にはフルアルバム『REFLECTION』を発表。新人ながら幅広い音楽性を歌いこなす才能として注目を集める。代表曲は「残酷よ希望となれ」、「セカイノナミダ」他多数。
■Lantis website:結城アイラ
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		<title>妖精帝國</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 08:20:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[テクノ、トランス、ヘヴィ・ロックなどを駆使し、ダークなゴシック・ミュージックを志向する音楽ユニット“妖精帝國”。結成から12年、今なお臣民を増やし続けるカリスマ的人気を誇る彼らは、野外音楽フェスである『ランティス祭り』でどのようなライブを披露してくれるのだろうか？　臣民ならずとも必見のゆい様インタビューです！
☆構成：高本 樹

──妖精帝國が『ランティス祭り』に参加が決定した時の、率直な感想から聞かせて下さい。
ゆい　素晴らしいアーティストと共にランティスの１０周年を祝う事ができて、光栄に思う。
──「ランティスが野外フェスを行う」という事について、どのような感想を持ちましたか？
ゆい　同じぐらいのキャパシティの会場は都内にもいくつかあろうが、あえて「野外」にしたところにランティスらしさを感じたな。
──アニソン史上初めての本格野外フェスとなる『ランティス祭り』ですが、ゆい様は“野外フェス”というイベントに、どのような印象をお持ちですか？
ゆい　う～む。どうも陰の色が濃い我々には、「野外」という場所が合うか少し不安だな。太陽の光が苦手なのでな。と、同時に楽しみでもある。やはり外で、大音量で聴く音楽は素晴らしいからな。
──ゆい様、強く印象に残っている音楽フェス、ないし野外ライブについて、何かエピソードがありましたらお聞かせください。
ゆい　妖精帝國での政務があるので、なかなか見に行けぬのだが、『サマーソニック』と『ラウドパーク』は何度か視察に行ったことがあるな。日本以外ではドイツで毎年開催されている『wacken open air』に一度視察に行きたいと思っている。
──当日は通常の式典とは違う環境ですが、尊重すべきことはどのようなことだとお考えですか？
ゆい　既に臣民である者もそうでない者も楽しめるステージにしたいと思っている。
──どのような“祭り”になることを期待していますか？
ゆい　オーディエンス、アーティスト、スタッフ、皆が楽しめるものになることを期待している。
──お客さんには、どのようにこの『ランティス祭り』を楽しんでもらいたいとお考えですか？
ゆい　応援しているアーティスト以外の曲が聴けるのがフェスの醍醐味だ。いろいろな個性を持ったアーティストを沢山みて楽しんでほしい。
──『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします。
ゆい　野外なので一番心配なのは天気であろう。これを読んでいる諸君はその日が来るまで当日の晴天を祈っていてほしい。

妖精帝國プロフィール
妖精帝國：1997年から活動を続ける、妖精ゆいと橘尭葉による音楽ユニット。Techno、Trance、Gothic、Heavy Rock、Classicなどの音楽性を融合した、シンフォニックで重く激しい楽曲を制作。妖精を信じる人間が少なくなってしまった現代、音楽活動を通じて荒廃した妖精帝國の復興を目指している。これまでにベストアルバム『GOTHIC LOLITA PROPAGANDA』も発表している。代表曲は「鮮血の誓い」、「至純の残酷」など。
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		<title>スフィア</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 05:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[寿 美菜子、高垣彩陽、戸松 遥、豊崎愛生の4人によるスーパーユニット。若手ながらそれぞれに代表作を持ち、ファンの人気も厚いスフィア。クリアで伸びやかな歌声はユニットとして新たな表現を示して見せ、デビュー半年ですでにホールライブを2本もソールドアウト。先頃のライブでは、歌はもちろんコントにも挑戦。超多忙の中、意欲的な活動が光る4人は「ランティス祭り」で新たに野外ライブに挑む。活動におけるランティスの存在からフェスへの意気込みまで、語って頂いた。


──スフィアとしてのデビュー間もなく大人気でいらっしゃる皆さんですが、ランティスと出会う以前は音楽活動は？。
豊崎　「ミュージックレイン」（4人が所属する事務所）の仲良しな４人が集まりました。とゆうか事務所総動員で結成させていただきました（笑）。
戸松　私はソロ名義で少しだけ活動させていただいてました。
高垣　ランティスさんにキャラクターソングでお世話になる前は、特に音楽活動はしていなかったので、憧れでした。
寿　お芝居を主にさせていただいていましたが、音楽は私にとって呼吸と同じくらい必要不可欠のもので、大好きです。スフィアや、キャラクターとしての歌を歌わせていただけるのは、とても幸せです★
──なるほど。これまでランティスでの活動で、何か印象深い思い出というものはありますか？
高垣　人生初のレコーディングの最後の確認の時、「初めてなんだから一番良い場所で聴きなさい」と、ディレクターさんが音が良く聞こえる席に座らせて下さいました。歌わせていただいた歌が流れた時、すごく感動して涙が止まりませんでした。たまたま隣のスタジオにいた茅原実里ちゃんが、「おめでとう、よかったね、きっとこれから沢山素敵な役と音楽に出会えるよ」と抱きしめくれたのがとても大切な思い出です。
豊崎　スフィアのデビューシングル発売日、スフィアのロゴを型どった大きな花輪をくださいました。世界にひとつだけのお花……。なによりお気持ちがうれしかったです！
戸松　アットホームで、温かいところですよね。
──今までのお答えから、すごく感じますよ。さて、このたびの『ランティス祭り』。参加が決定した時、まずは率直な感想は？
寿　マネージャーさんからサラッと聞かされたので、「まじですか!?」と思わず聞き返してしまうほど驚きました（笑）。やっぱりたくさんの方が出演されるイベントに参加させていただけることが、とっても嬉し/かったです！
高垣　大きなステージ、更に先輩方と同じステージに立たせていただける喜びと緊張でいっぱいになりました。まだ始まったばかりのスフィアですが、皆様とご一緒に参加させていただけるなんて嬉しいです！
戸松　野外ライブと聞いた時はビックリしました。野外ライブをすることは憧れだったのですが夢の夢だったのですごく嬉しかったです！
豊崎　素直に『嬉しい！』と思いました！　尊敬するアーティストのセンパイたちと、大きなステージでご一緒できるなんて、夢のようでまだ実感がわきませんが思いっきり楽しもうと思います！
──『ランティス祭り』はアニソン史上初の野外フェスとなります。何か野外フェスへのイメージはお持ちでしょうか？
寿　野外フェスはひとつの憧れでした！　「こんなにも早く実現するなんて良いのでしょうか!?」と思いつつ、夢が現実になるのだから、頑張らなきゃ！と気合いが入りました。
戸松　私にとっては野外ライブは初めてなので嬉しいです。室内で行うライブでは味わえない爽快感や熱気があるイメージがありますよね。普段出せない力や勇気がでそうな気がします。
豊崎　ランティスの皆様は、お祭りごとや楽しいことが大好きな、とっても素敵な方たちばかりなので、ぜったい盛り上がること間違いなし！！！　大きなステージで、開放的な気分でのびのびと思いっきり楽しめるのも野外ならでは。ステージで暴れるくらいパワフルに楽しめたらいいなぁと思います！
高垣　野外は拓けた開放感の中、人が沢山！！　というイメージです。10周年の特別なお祝いに、野外フェスという形でのステージなんて、豪華で素敵なことだと思います！
──ちなみに、どなたか野外ライブでの思い出とか何かエピソードはありますか？
高垣　野外でのライブで、途中凄い雨が降ってきてしまい、慌てて皆でレインコートを着た思い出があります。濡れてしまうのは大変でしたが、雨の中音楽を楽しんだ記憶は「野外」でしか感じることのできない特別な体験。楽しい思い出のひとつです。
豊崎　わたし自身、夏フェスが大好きで、毎年いろんなフェスに参加していたので、まずステージに立たせていただけるのがとても幸せです！　思い出深いのは、ミッシェルガンエレファントの雨の野外ライブですね！　お天気も演出のようにかえてしまうバンドや音楽のパワーってすごいです！
──野外でライブを行う際に何か今から気をつけていることはありますか？
豊崎　お天気はもちろん、規模や色々なことが関わってくると思います。おひとりおひとりにむけて届くように歌うという部分では、今までと変わらず大切に丁寧に伝えていきたいですね。
戸松　野外だから、というわけではないですが、来てくださるすべての方が120%楽しむことのできるライブをすることに尽きると思います。
寿　いつもより「伝える」を意識した歌だったり、パフォーマンスを大事に出来たらいいな～と思います。
高垣　いままで経験が無いので、想像できていませんが、とにかくお一人お一人に楽しんでいただけるよう、初めての貴重なステージで感じることを心に刻みながら頑張ります。
──お客さんには、どのようにこの『ランティス祭り』を楽しんでもらいたいとお考えですか？
戸松　野外ならではの解放感と共に私達の歌をきいて時には乗って、時には癒され、楽しんでいただきたいです！
寿　本当に自由だとは思うのですが、ぜひ一緒にするところはみんなで1つになったり、盛り上がるところは盛り上がって、ちょっと疲れたら休憩していただいたり、気楽に構えすぎず、一緒に種をまきましょう！
高垣　やっぱり野外ならではの空気感ですよね。その中で音楽を楽しんで、一緒に『ランティス祭り』を盛り上げて、素敵な思い出を作っていただきたいです！
豊崎　全力で楽しむこと！　そんな気持ちでいらっしゃってください～♪（笑）
──さて「ランティス祭り」はランティス10周年記念として開催されますが、皆さんにとって、「10年」という時間は？
戸松　今年二十歳になるので、10年というと人生の半分ですよね。
寿　小学4年生。私の場合、人生でポイントとなることがあったのもこの時なので、さらに10年経つのが楽しみですね。
豊崎　うーん……、10年。……10年後も声のお仕事を続けてエンターテイナーなりたいですねー。
高垣　10年後という節目の年月に、沢山の出会いや経験を糧にして、自分の目指す素敵な女性になりたいですね。
──10周年というと、人でいえば10歳。そんなランティスに、メッセージがありましたら。
四人　お誕生日おめでとうございます！
寿　ちょうど10歳のランティスに出会って一緒にこれから歩ませていただけるということで、これからもよろしくお願いします！
戸松　これからもお世話になります。末長くよろしくお願いします！
豊崎　スフィアの一員として伝える、届けるということをこれからも勉強していきます。
高垣　これから先も、素敵な音楽に満ちた、素晴らしい未来を…、お祈り申し上げます。
──さて、もう間もなくです。「ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします。
高垣　初めての野外フェスということで、そのスケールの大きさに、私自身ステージからの景色がまだ想像できません。緊張や不安もありますが、ひとつひとつの経験を大切に、先輩方とご一緒させていただき、歌わせていただく喜びを持ってステージに向かいます。皆様どうぞよろしくお願い致します。
戸松　野外ライブやこのような大勢の方々の前で歌を歌わせていただくのは初めてなので、とても緊張しています。楽しい気持ちで歌えたらなぁと思いますので、当日は一緒に楽しみましょう！
豊崎　一緒に楽しい時間をすごしましょう～！わたしも一度あたまの中をからっぽにして、思いっきり楽しみたいと思います！
寿　ランティス祭りが終わって、皆さま楽しかった等々、心に何か残るようなステージになるように頑張ります！皆さまお楽しみにしてて下さい♪

■Lantis website：スフィア
■スフィア公式サイト
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		<title>JAM Project</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 13:12:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ランティスとは？　アニソンとは？　それは、JAM Projectを抜きに語ることはできないだろう。記念すべきランティス第１号アーティストでもある影山ヒロノブを筆頭に、2000年の結成以降、レーベルとともにシーンを牽引してきた彼らの目に映るランティス、そしてレーベル10年の集大成である『ランティス祭り』について、今回は影山、遠藤正明、きただにひろしの３人で大いに語っていただいた。史上空前最強アニソン集団、満を持しての超絶ロング・インタヴュー！
☆構成：高本 樹

──影山さんと遠藤さんはランティス設立から所属していますが、10年前のランティスはどんな状態だったんですか？
影山　もともと、井上（俊次社長）くんたちが所属していた前の会社がエアーズというレーベルで。その会社が急に企業の理由でなくなって、それで自分たちでやろうと思ったんでしょう。最低限のお金を集めて、部屋を借りて、やり始めたのがランティスです。それが10年前で、そのリリース１号が僕のソロ・アルバムだったんですよ。アコースティックなアルバムで、狭いスタジオで録ってましたね。
──翌2000年にJAM Projectが結成されるわけですが、設立から10年を経て、ランティスそのものも大きく成長したわけですよね。
影山　デカくなったと思いますね。そんな大きなバックがあるわけでもなく始めて、一生懸命やっていて10年間ってすごいなって思いますよね。たった10年だもんなあ。
遠藤　すごくあっという間だったんでしょうけど、僕も知らないうちになんかランティスが大きくなって、社員の方たちもだんだん仲間がいっぱい増えていって。引越しするたびにだんだん大きくなっていくという。なんかね、でっかいヒットが出ると引越ししてますよね（笑）。
きただに　わかりやすいですね（笑）。
遠藤　引越しは３回見てますけど、ここも引っ越すのか……（笑）。でも本当あっという間ですよね。ランティスってすごいなって思うのは、「いつこの人たち休んでいるんだろうな？」ってぐらい、いっつも働いているんですよ。やっぱり、なるべくしていまのランティスってあるんだなって社員の人たちを見ていて思うし、最初から立ち上げでいる人たちも変わらず走り続けているので、すごいと思いますね。だから「疲れている」とかってアーティストのウチらが言えない状態（笑）。でもみんな明るいし、そこがいいのかなって思いますよね。
影山　あとは、アーティスト対してすごく扱いがいいと思いますよね。それは、甘やかすっていうことじゃなくて、たとえばJAMってね、正直言ってしまえば40代のアーティストじゃないですか。普通メジャーどころだとやってくれないと思います。ここはJAM Projectっていうアーティストを自分の会社のシンボリックな存在として扱ってくれて、目一杯仕事場を与えてくれる。でも、ここはそういうプライド的なことじゃなくて、実際に仕事をさせてくれるっていうか。なので、その結果がこれ（机に置かれたJAMの数十枚に及ぶCDを指して）、この量で。
遠藤　こんなに出してたんですね（笑）。
影山　やっぱり自分たちの手作りなんで、このほとんどにすごく意味がありますよね。こうやって一枚一枚全部に、苦しさとか喜びとかがもうたっぷり入っている感じですね。そういうことを守ってくれる、アーティストのアーティストたる部分を守ってくれる会社だと思います。
──皆さんのなかでランティスにいることで変わったことはありますか？
影山　俺はもうメチャメチャ変わりましたね。僕の仕事は歌手だったけど、いまはとてもじゃないけど歌うのは自分の10あるうちの１か２しかないですよね。
──すると残りの８は……。
影山　全部ランティスが生まれたからやり始めたことですよね。特に曲を書く詞を書く、例えば人をプロデュースするとか、全部ランティスが出来てからですし。いままでは「まあ自分も書いてます」みたいな感じだけど、いまは「ここで勝負しています」っていう感じですよね。
きただに　やっぱり手作りっていうか、自分たちで作り上げた部分のいい危機感ですよね。歌う部分にしても曲作りにしても、詞にしてもその伝え方にしても。そこの部分だと思いますよね。それをやらせてもらえている、いい意味で手作りなところがすごくいいところだと思います。
遠藤　俺はランティスさんに関わらせてもらって変わったというか、ランティスさんに育ててもらっているようなものなので。そういう意味では僕はいっしょにどこでもなんでもできる覚悟はいつも持っていますね。そのぐらい魅力的な場所だと思います。だから、これからもいっしょに戦っていきたいなとは思います。おもしろいことをしていきたいなと。
──さて、いよいよ『ランティス祭り』が開催されるわけですけども、大規模なフェス、しかも野外という試みは実にランティスらしいですよね。
影山　賭けですよね。
遠藤　けっこうな賭けだと思いますよ。まず雨男雨女が多いなか、なぜに雨が多いこの時期に（笑）。これはすごい賭けだなと思いますよね。
──Rainy Brothers（影山、遠藤）がいるなか（笑）。しかも両日出られますしね。
遠藤　片方に散らないですよね。上手いこと両日雨にする気配り（笑）。
──最初に『ランティス祭り』を、野外でやると聞いたときの印象はいかがでしたか？
遠藤　でも前から兄さんとかみんなで、「『ランティス祭り』やりたいね」って言っていたんです。
影山　いちばん最初に耳にしたのが、『アニサマ』の１年目を終えたときに、代々木の会場で伊藤（善之副社長）さんが井上くんに、「ねえ、ウチだけでこういうのができねえかな？」って言ってたのを小耳にしたんですよ。俺はね、野外でサマー・ソニックみたいな、１日がかりの野外のコンサートやりたいねって思ってたんだよね。ミュージシャンとかが屋台とか出したりしたらおもしろいんじゃない？
遠藤　昔からやったらおもしろいねっていうのはあったから、それが10周年で盛り上がったのが現実になったという。
きただに　有言実行ですよね。夢は叶う系ですよ。
影山　だってJAMの武道館もそうですよ。冗談……じゃないけど（笑）、本当にできると思ったのはここ２、３年で、それまでは言っているけど、それぐらいの気持ちじゃないとダメだぐらいの感じで。な？
きただに　そうですよね。
影山　実際ワールドツアーにしても。人がいて、実行させようと本当に思ったら、いろんなことができるんだなっていうことを、僕らがこの年にして実感できたのは、やっぱランティスならではという事ですよね。
──大規模で野外というのは初の試みについていかがですか？
影山　やっぱり野外っていうとロック・フェスっていう感じじゃないですか。ああいう『フジロック』とか写真とかで見てもすごいなあって思いますよね。雨でもみんなガーって盛り上がってるじゃないですか。でもこの間の武道館もそうですけど、ファンのノリってロック・ファンよりアニソンのファンのほうがパワフルだと思いますよね。だから余計に野外とか似合うんじゃないかなと。
きただに　ファンが目立ってきている感じですよね。ウルトラ・オレンジにしてもオタ芸にしても、ファンのほうがすごくガン！ってなってきていますよね。
──大規模なフェスというのは、それこそ『アニサマ』にJAMで毎年参加していますが、いろんなアーティストが集まる、いろんなアーティストのファンが集まる場というのは普段のライブとは違いますよね。
 影山　もともとロックってね、バンド・バトルみたいなものじゃないですか。「誰がいちばん盛り上がった？」っていい意味で競争もあり、ハッピーな感じがありっていう。『ランティス祭り』もみんなこう切磋琢磨に自分のいちばんいいパフォーマンスを披露しようと頑張るべきだと思う。若い人はそういうなかで、失敗する人もいると思う。あまりに緊張して、しかも野外で、照明がない昼間に出たら、かなり自分を盛り上げるのは大変じゃないですか。そういうなかで勉強することはすごく大きいと思いますね。
遠藤　こういう経験ってしたいと思ってもできないですからね。曲数も少ないし、自分らの色をわかってもらうのがいちばんですけど、だからおもしろいと思いますよ。その切磋琢磨が。
──では、『ランティス祭り』を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。
遠藤　ランティスさん10周年ということで、本当に感謝の意味も込めて２日間、歌いたいと思います。楽しんで歌いたいと思います。ウチらも目一杯楽しむので、みんなも楽しんで祭りに参加してほしいと思います。
きただに　やっぱり『ランティス祭り』ですから、祭りということなので、みんな自分のスタイルで楽しんじゃっていいと思いますよね。すごく自然体で、お祭りを大いに楽しんでくれればいいかなと思います。あと雨だけ降らないように願っています（笑）。
影山　多分、業界初の野外最大ライブということで、日本全国のアニソン・フリークみんなが注目していると思うんですよね。だから是が非でも盛り上げたいと。このイベントが、アニメ・ファンの2009年のなかの語り草になるように盛り上げたい。そういうことがシーンをグっと盛り上げるのに繋がってくると思うし、その日はそこに来た人が一生忘れられないような意味のある日になればいいなと。頑張ります。
──最後に、10歳を迎えたランティスへメッセージをお願いします！
遠藤　これからもいいこだわりを持って、いっしょに頑張っていきたいなと思うので、くれぐれも皆さん、身体だけには気をつけて（笑）。みんなが頑張ってくれていれば、楽しくいけると思いますけど。次の20周年に向けてみんなで頑張りましょう。
きただに　やっぱりスタッフがすごく近いですよね。みんなの距離感が近いので、仲良くて。で、そのなかでさっきも言ったんですけど、有言実行。その部分に僕もちょっとですけど力になっていっしょに頑張っていければなと思います、これからも。
影山　10年でね、業界というかファンの間にランティスのカラーもそうだし、ランティスのスピリットみたいなのはすごく浸透したと思うんですよね。なのでこれからもそういうみんなが知らないような、「絶対これは最高だぜ！」みたいなものをいつも提供するようなホットな会社でいてほしいなと思います。大きくなるところは大きくなるというのは結果のことであって、非常に大事なのは姿勢だと思うので、ミュージシャンから見てもファンから見ても、すごく活気溢れるホットな会社でいつづけてほしいなと思います。
JAM Project プロフィール
影山ヒロノブ　誕生日：２月18日　出身：大阪府
遠藤正明　誕生日：８月28日　出身：宮城県
きただにひろし　誕生日：８月24日　出身：山口県
奥井雅美　誕生日：３月13日　出身：兵庫県
福山芳樹　誕生日：９月14日　出身：神奈川県
2000年に影山ヒロノブ、水木一郎、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明によって結成。“Japan Animationsong Makers Project”の名のとおり、アニメ・ソング歌うことを目的としたヴォーカル・ユニットとして活動をスタートされる。2002年にきただにひろし、2003年に奥井雅美と福山芳樹が加入。現在はおもに影山、遠藤、きただに、奥井、福山の５人に加え、ブラジル人シンガーのヒカルド・クルーズが不定期参加するラインナップとなっている。昨年は『WORLD FLIGHT 2008　No Border』と称し、アメリカやブラジルをはじめ８カ国10都市のワールド・ツアーを、そして今年６月には念願の日本武道館の単独公演をそれぞれ成功させている。

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		<title>栗林みな実</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 05:47:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2001年に『君が望む永遠』OPテーマ「Rumbling hearts」で鮮烈なデビューを飾り、歌手として声優として活躍中の栗林みな実。先日放送されたNHK『MUSIC　JAPAN 新世紀アニソンSP』への出演や、『アニメロサマーライブ2009 RE:BRIDGE』テーマソングの作曲など、さらに注目を集める彼女。『ランティス祭り』を目前に控えた今、ランティスで歩んだ道のりをあらためて語ってくれた。
☆構成：高本 樹

── PC版『君が望む永遠』OPテーマ「Rumbling hearts」でランティスからデビューされましたが、当時はどういった流れでお仕事のお話があったのでしょうか？
栗林　最初は、歌を歌う予定はなくて、作詞だけの仕事として頼まれていたんです。制作していく過程で、何回かリテイクがあったのですが、初めてのお仕事だったこともあって、リテイクがある度に自分で録った仮歌も提出していたんです。そうしたら、プロデューサーさんに「歌もやってみないか？」とお話をいただきました。
──歌手としてのデビューもそれが最初だったんですか？
栗林　はい。「Rumbling hearts」が人生で初めての歌の仕事でしたし、ランティスさんとやったのも初めてでした。25歳までに音楽を仕事にできなかったら実家に帰ると決めていたんですけ
ど、そのときがちょうど25歳になる年の春で。もうギリギリでお仕事をいただいたという感じです。「もう少し東京で頑張ろうかな」と思いましたね。
──音楽の仕事をしていなかったら実家に帰るということですけど、それまではどういう仕事をされていたんですか？
栗林　ずっとバイトをしながら、アージュさんのイベントのお手伝いをさせてもらったり、オーディションを受けたりしていました。
──オーディションを受けていた頃があったんですね。
栗林　そうなんですよ。何をやっても上手くいかない日々がしばらく続いていたんですが、アージュさんと関わっていたことがきっかけでランティスの伊藤（善之）さんとの出会いがありました。飯塚昌明さんとお仕事させていただいたのも「Rumbling hearts」のときですね。
──ギリギリのタイミングだったんですね。でも、その後はたくさんのCDを。
栗林　『君が望む永遠』は、PC版の後にドリームキャスト版やPS2版もありましたし、同じくアージュさんの『マブラヴ』でも、声優をやらせていただき、音楽的な部分でもほとんど関わらせていただきました。本当にひとつひとつのお仕事が楽しかったですね。あとは、仮歌の仕事を沢山やらせていただきました。なので、『ギャラクシーエンジェル』など、あの頃のランティスさんのCDは、けっこう頭の中に残っているんです。カラオケに行ったら、間違わずに歌えると思いますよ（笑）
──そんなにたくさんの仮歌を！？
栗林　そう、やっていたんですよ。普段自分では歌わないような、めちゃくちゃ明るい曲でも、仮歌の段階である程度表現しないといけないので、そういうときは、「テンションをこれくらい上げて、こうやって歌わなきゃ伝わらないんだ」とか、歌の表現の部分でも同時に勉強させてもらいました。あと、野川さくらちゃんのキャラソン（TVアニメ『ぴたテン』キャラクターソング「薫のミラクル・スパイラル・ラブ」）のコーラスをやらせてもらったりもしました。
──歌だけではなく、お芝居も並行して始められています。
栗林　そうですね。『君のぞ』では、ゲーム以外にドラマCDにも出させていただきましたし、本当に最初からいろんなことをやらせてもらいましたね。
──TVアニメのデビューは？
栗林　『君が望む永遠』の「Precious memories」がひとつめですね。
──歌手に声優にと、いろいろな活動をされてきたなかで、何が一番思い出に残っていますか？
栗林　いろいろあるんですが、やっぱり、ツアーをやらせてもらったことですね。初のオリジナルアルバム（『fantastic arrow』）を作ったこともあって、思い出に残っています。
──ランティスならではの良かったことはありますか？
栗林　JAM Projectさんがすぐそばにいたことです。もう、大先輩じゃないですか。素敵な先輩たちの近くで自分も活動していけるというのは、とても大きなことだと思います。現場でご一緒したりすると、様々な場面でいろんなことを学ばせていただいていますね。JAMさんは、勇気や力をくれる大切な存在です。
──栗林さんが尊敬する人物として挙げていらっしゃる奥井雅美さんもいますしね。アニメやアニソンに対しての思いも強い栗林さんにとって、アニソンに特化したレーベルというのも合っていたのかなと思うのですが、いかがですか？
栗林　そうですね。アニソンは作品があってこそ、存在できるものだと思うので、アニメのための楽曲制作をしているランティスさんと一緒に、長い間やってこれているのは本当にありがたいです。
──ランティスの中で、今後どのような活動をしていきたいと思っていますか？
栗林　ずっと一緒にやっていけたら本当に嬉しいですね。自分で歌を歌うことも曲を書くことも、ライブもやりたいし…。あとは、機会があれば誰かに曲を書かせてください（笑）。
──それでは、ここからは『ランティス祭り』についてのお話をお聞きしていきます。この「祭り」の開催を聞いたときはどのように思われました？
栗林　ランティスさんって自分の内側なんですよね。なので、その内側のお祭りということで、純粋にすっごく楽しめそうだなと思いました。学校の文化祭のようなイメージですね。
来てくださるお客さんも、みんなランティスファンなわけですよね。じゃぁみんな仲間だから大丈夫、みたいな（笑）。
──今回は野外でのフェスという新しい試みですが、野外コンサートと聞いて思い出すものはありますか？
栗林　嬬恋にドリカム（Dreams Come True）のコンサートを観にいったことがあるんですよ。そのとき、空がだんだん夜になっていくのがすごく綺麗だったなと思い出しました。空の景色や、風を感じながら、みんなで同じ時間を過ごせるんだと思うと、さらに楽しみになりましたね。
──アニソンファンにとっても新しい楽しみ方を知るきっかけになると思います。客席の横に売店を作って食事とかもしっかりと取れるようになるそうですし。
栗林　私、カレーがいい！（笑）
──（笑）。キャンプとかで食べるカレーの味は格別ですよね。最後に、『ランティス祭り』に来る皆さんにひとことお願いします。
栗林　沢山の素敵なアーティストの皆さんとご一緒できることをとても楽しみにしています。ランティスさんの歴史が感じられる素晴らしいライブになると思いますので、良いパフォーマンスが出来るように、精一杯がんばります。みんなでひとつになって楽しめたら嬉しいです。富士急は寒そうなので、凍えないように、皆さん布多めで来てくださいね。

栗林みな実　プロフィール
誕生日：6月11日
出身：静岡県
2001年に「Rumbling hearts」でデビュー以後、4枚のオリジナルアルバムを発売。『アニメロサマーライブ』には第1回から出演し、今年はテーマソングの作曲を担当。昨年秋は自身２度目となる単独ライブツアーに加えてSound Horizonのライブに参加するなど活動の幅をさらに広げている。この秋に放送開始されるアニメ『けんぷファー』ではOPテーマを担当し、今後もますますの活躍が期待される。
■栗林みな実 Official Website
■Lantis website：栗林みな実
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		<title>milktub</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 05:10:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[“速くておバカでかっちょいい”のスローガンでお馴染みの存在、milktubが“第二文芸部”でボーカルを取るUR@Nと共に『ランティス祭り』に参戦！　ランティス最強のライブバンドの名を欲しいままにしている彼らが提言する、「野外フェスの心得」とは？　milktubのならではのおバカ（？）なインタビューをお楽しみください！
☆text：冨田明宏

──遂にアニソン・シーンに野外フェスがやってきた！　という感じですが、お２人の感想はいかがですか？
bamboo　あり得ないようなことですよ。確か、ランティス新年会の時に『ランティス祭り』について聞いたんです。その時は「今日って4月1日じゃねーよな……」みたいな、そんな感じで（笑）。「まさかぁ、野外フェスってぇ……」というのが、正直な感想でしたね。酒飲み話のレベルでなら、アーティスト同士でしたこともありましたけど、それが本当に実現するというのは、驚きましたね。
一番星　僕は、「ついに来たか！」って感じでしたね。
bamboo　そうだよねぇ。現実感がなさ過ぎて、俺なんてうっかり「え、その祭りって俺たちも観に行っていいんですか？」とか聞いちゃってたから（一同笑）。自費で行きます！　くらいのノリで。
──でも、めでたくUR@Nさんと一緒に参戦が決定しました。
bamboo　やっぱり、僕が斎藤Ｐに抱かれた甲斐がありましたね（一同爆笑）。天井のシミを数えながらやり過ごした夜は、無駄ではありませんでした……。
一番星　bambooが抱かれて、本当に良かったと思いました（笑）。
──ウソはつかないで下さい（笑）！ 
bamboo　でもね、バンドやってて、数万人規模の会場でライブやるって、あんまり考えたことないわけじゃないですか。しかも野外だから、余計に特別な気もしていて。生きてて良かったなぁ！　って。
──今のうちに、オーディエンスに呼び掛けておきたいことはありますか？
bamboo　やっぱり山の傍だから、天候って変わり易いんでしょ？
──すごく変わり易いですね。さっき晴れていたと思っていたのに、すぐに曇りになったり。
bamboo　たぶんね、俺と影山（ヒロノブ）さんという最強の雨男2人がいるから、雨降ると思うんですよ。そんな時は、milktubブースでレインコートを買えばいいんじゃないかな！
──でも、遠藤（正明）さんが最強の晴れ男らしいですよ。
bamboo　遠藤さんがウチの商売敵か……。
──何を言っているんですか（苦笑）。
一番星　でも、天気も含めてフェスは楽しむべきですよね。雨が降っても、それはそれで絶対に楽しいはずだから。
──そうですよね。何か、『ランティス祭り』用にサプライズとか考えているんですか？
bamboo　ナ・イ・シ・ョッ！　milktubのライブが終わった後、速攻で逃げる準備だけはしています！
──何か企んでいるんですね（笑）。
bamboo　だってウチらの役割って、笑かし担当でしょ？
一番星　基本的には、笑いが取れれば勝ちだと思っているからね（笑）。
bamboo　ALI projectとか平野綾ちゃんとかJAM Projectとか、1日目の錚々たるメンツの中でmilktubがやることと言ったらもう、ねぇ（笑）？　ウチは失笑担当ですから（一同笑）。というかさ、観る方もやる方も、もうひたすらに楽しむしかないでしょう！　大変なのはランティスさんだけですよ！　本当にね、お客さんと出演者たちで、ランティス10周年をパーッ！　とお祝いするのが筋じゃないですか。
一番星　だって“祭り”だもんねえ？
──仰るとおりですね。それで、今回はUR@Nさんと出演されるという事は……？
bamboo　あらかじめ言っておきます。第二文芸部として『キラ☆キラ』の曲をやろうと思っています。ランティスさんとの付き合いはもう5~6年になりますけど、去年はランティスさんのお力添えのおかげで、第二文芸部として盛り上げて頂きまして。原作の内容に沿って、野外フェスでやらせて頂こうと思っています。あの巨大なステージと会場で、ワン・ツー・イヤホーイ！コールをやりたいですね。とにかく、みんなにハッピーになってもらいたいです。というか、俺がステージ上で“うれしょん”しちゃうかもしれない（一同笑）。
一番星　富士山見ながら1万人の前で失禁って、そう味わえるもんじゃないかもね（笑）。
──（笑）。ランティスも10周年ですが、milktubも本格的にPCゲーム業界と関わり始めて音楽活動が活発化したのも、丁度10年くらい前からですよね？
bamboo　そうですね。でも俺達、そもそもフランス人なんですよ。
一番星　そうそう。フランスの外国人部隊に入隊した時にbambooと出会ってね。
bamboo　時には味方、時には敵の関係でさ。俺がキャンプでブルースを歌っている時、光が突然セッションしてきて。
一番星　銃とナイフを、ギターとマイクに持ち替えた……。そして今のmilktubがあるんですよ。
──全部ウソじゃないですか！（本当のmilktub結成の経緯は、アルバム『SMILE ENERGY』公式ホームページのインタビュー『milktubの歴史編』をご覧ください。）
bamboo　まあでも、ここ10年で業界がガラッ！　と変わったけど、それは間違いなくランティスのパワーのおかげですよね。それは、ずっと見てきたので分かります。
──お２人が考える、ランティスの魅力ってなんだと思いますか？
bamboo　うーん……諦めが悪いところじゃないですかね（笑）？　僕たちも活動している中で、セールスが振るわないこともやっぱりあるんですよ。そんな時でも、「諦めずに、次また頑張りましょう！」と言ってくれるんです。そういうこと言ってくれる会社なんて、今の時代にそうないですからね。だからこそ、いろんなアーティストがランティスに所属していることを誇りに思えるんじゃないかなぁ。いろいろな面で、すごく助けられてますね……扱い悪いけど（ボソリ）。
一番星　この『ランティス祭り』もそうだけど、常に何か、面白くて新しいことを考えているじゃないですか。スタッフもアーティストもドキドキするような。それもすべて、お客さんの為を思ってなんですけどね……扱い悪いけど（ボソリ）。
──その（ボソリ）は聞かなかったことにしますが、ランティスさんには思いついたら即実行！　というところがありますよね。
bamboo　うん。だから一緒にやっていて楽しいんですよ。なんだかスリリングじゃないですか。ただね、本当に心配なのが、ランティス・スタッフの顔色が日増しに土気色になっていくことなんですよ（一同笑）。斎藤Ｐは2回くらい死んでもおかしくないくらいに仕事していますからね！　本当に驚きますよ。
──スタッフの頑張りに支えられているところが大きいですよね。
一番星　本当にそうです。頭が上がらないですよ。
bamboo　ウチらのPV（「Love Song」）に出演もしてくれた臼倉なんて、本気で俺達のことを愛してくれていますから。ただね、俺んちに来るたびに恋人のように振る舞うのはやめて欲しい！　「へえ、こんな部屋に住んでいるんですかぁ」とか、「こんな映画観るんですかぁ」とか（一同爆笑）。
──最後に、『ランティス祭り』に来るすべてのお客さんに向けて、milktubからメッセージを頂きたいのですが。
bamboo　俺達の出番の時は、サイリウムじゃなくてタオルを振って欲しい！　タオルはmilktubブースで売ってますんで、なにとぞよろしくお願いいたします！
──抜かりないですねー（笑）。
bamboo　その売り上げで新作ゲーム作る会社なので（笑）。あと、知っている曲があったらみんなで一緒に歌ってほしい！
一番星　あと、脱水症状にだけは本当に注意して欲しいですね。
bamboo　ホント、野外のライブは普通のライブとは違うからね。そこはみんな自覚して、入念に準備して来て欲しいな。いつも見ているライブと同じノリでくると、体を壊したりしちゃうからね。俺はそれだけが本当に心配だな。
一番星　ちゃんと、“対野外フェス”の準備をしてきてほしいね。
──長丁場になるので、昼と夜の寒暖の差にも注意して欲しいです。
bamboo　みんなで一つになって、思いっきり楽しむための準備だからね。でもその分、普通のライブとかコンサートよりも絶対に楽しいはずだから。みんなで『ランティス祭り』を成功させようぜ！

■milktub オフィシャルサイト
■Lantis website：milktub 
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		<title>美郷あき</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 05:04:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2004年にTVアニメ『舞-HiME』EDテーマ「君が空だった」でデビューして以来、今まで数々のアニメ主題歌を担当している美郷あき。ランティスとの出会いの思い出や、昨年出演したブラジルのアニメ／アニソンフェス『アニメフレンズ』の経験を改めて振り返りながら、『ランティス祭り』に向けて高まる気持ちを話していただきました。
☆構成：高本 樹


──いきなりですが、美郷さんにとって“ランティス”とはどのような存在ですか？
美郷　正直一言では表せません。思いいれがたくさんありすぎて、ランティスという存在が私にとっては大きすぎて……体の中の一部みたいな感じです。とにかく、私が今在るのは、笑顔でいられるのは、うたっていられるのはランティスがあるからですね。
──そのランティスと出逢うよりも前から、ずっと音楽活動をされていたんですよね。
美郷　決まったモノは何もありませんでしたが、うたう事が好きで、アルバイトをしながらとにかくうたい続けていました。
──海外へも勉強に行かれたそうですが。
美郷　はい。ただ自分の気持ひとつだけでニューヨークへボイスレッスン、ダンスレッスンにも行きました。小さなライブハウスやクラブのイベントで数曲うたわせてもらったり、仲良しの作家さんとの活動もしていました。今思えば、デビューするまでも私はとても恵まれていたんだなと実感します。
──そこから、ランティスとはどのようにして出会われたんですか？
美郷　仲良しの作家さんのお手伝いをさせてもらっている中で、数えた事はないんですけど100曲以上はうたっていたと思うんですが、その音源を今のプロデューサーさんに聴いていただく機会があったんです。そこがランティスとの出逢いですね。
──それまでの努力が実を結んだと。
美郷　私の人生のターニングポイントです。生きている中でいつ何が起こるか本当にわからないと心底思いました。出逢い……素晴らしいです。
──好きな言葉にも挙げていらっしゃる「出逢い」は、やはり美郷さんの中で大きな意味があるんですね。
美郷　はい。いろいろな人との出逢い、作品との出逢い……ひとつひとつの出逢いが自分に良い刺激を与えてくれていて、どんどん良い方向へ自分を導いてくれています。まだまだ未熟者ですが、ランティスとの出逢いが、アーティストとしても一人の人間としても成長させてくれています。
──ちなみに、ランティスに初めて訪れたときはどのような印象を受けましたか？
美郷　今のランティスではなく、ひとつ前の会社(ビル)へ行って、初めてランティスのお偉い方たちとご挨拶をさせていただいた時のあの風景は今でも鮮明に覚えています（笑）。すごく緊張して行ったんですが、そんな緊張も緩ましてくださるくらい和やかな雰囲気でした。
──他のアーティストの方も、スタッフの方とのエピソードをお話しいただいていますが、美郷さんはランティスのスタッフにどのような印象をお持ちですか？
美郷　みなさん誠実で情熱があって一生懸命で、笑顔が絶えなく明るくて和やかで、愛があります。さまざまな魅力的なアーティストさんはもちろん、私はランティスのみなさん、ランティスに関わるみなさんが大好きです。
──その活気はどこから生まれていると思われますか？
美郷　本当に心の底から音楽を愛している人達の集まりだから、伝わる音楽が生まれ続けているんだと思います。お体には気をつけていただいて、これからも歴史に残る音楽を残していってほしいです。そこに自分が少しでも力に、携われていくことができるなら幸せです。
──アニソンという枠の中で、ランティスが生み出したものはとても大きいですよね。
美郷　枠にとらわれず常に新しいモノをと考えながら音楽を生んでいる。常に進化し続けている。どこででも認められる、世界中に届けられる音楽だと思います。
──そんなランティスが、この度10周年を向かえました。
美郷　自分は今年、みなさまのおかげでデビュー5周年になるんですが、その倍の年月ですよね……。私も続けられるように努力をしたいと、日々精進していこうと思います。10年間続けることってそう簡単なことではないと思うし、辛いこともあると思うんですが、「今年デビュー10周年です！」と胸を張って言えるように頑張ります。
──そのランティス10周年を記念してアニソンレーベル初の野外フェス『ランティス祭り』が行われます。
美郷　野外フェスというと、とても大きな大きなhappyなお祭りという印象があるんです。『ランティス祭り』は、歴史に残るhappyなお祭りになると思いますし、野外でやるというのはランティスにとてもふさわしいと思いました。本気で音楽に取り組んでいる素晴らしいアーティストさん達が一同に集まりおもいきり演奏できる、10周年にふさわしいフェスだと思います。
──美郷さんも、もちろんその出演者のひとりとして参加されます。出演が決まったときはどう思われました？
美郷　「嬉しい！」と。同時に言葉にはできないほどの感謝の気持ちが溢れてきました。
──野外フェスはブラジルで経験されているんですよね。
美郷　昨年、ブラジルで行われました『アニメフレンズ2008』にJAM Projectさんと一緒に出演させていただきました。自分にとっては始めての野外ライブでしたが、外の空気を吸って、広い大きな空の下で、多くのファンのみなさんと、そして大好きな方々と一緒にうたうというのはこんなにも気持ち良いものなんだと知りました。
──野外フェスの開放感は気持ちいいですよね。
美郷　そうですね。たくさんの方々が一緒に盛り上がってくれました。日本からわざわざ来てくれたファンの方もいたり、感激の嵐でした。今思い出しても興奮してきます。
──アニソンには独特の高揚感もありますしね。
美郷　日本のアニメのすごさをあらためて知りました。そんな経験をさせていただけた事は本当に貴重で、今まで以上に自分に誇りを持てるようになりました。それはやっぱりランティスとの出逢いがあり“アニメソング”をうたわせていただいているからこそ経験の出来る事だと思います。自分の力を試していきつつ自分の精一杯で恩返しをしていきたいです。また機会があれば、ブラジルにも行きたいし、ブラジル以外でも日本のアニメを愛してくれている方のそばで、その国へ行ってうたいたいと思っています。
──『ランティス祭り』に向けて、気合十分というところですかね。
美郷　はい。そんな想いもある中の今回の『ランティス祭り』なので、自分的にはとても気持ちが高まっています。
──開催直前で、お客さんも気持ちが高まっている頃だと思います。
美郷　この日はみなさんきっと全国各地から足を運んできてくれていると思います。いろいろ簡単ではない問題も世の中にはたくさんあると思いますが、この瞬間は、みなさんそれぞれの願いが届くように、「世界中に響け！」という気持ちで声を出したいと思います。野外ということで、隔てるものも何もありませんし。
──悩みも忘れて、とにかく楽しもうと。
美郷　毎日の大変な事などは忘れて、とにかく『ランティス祭り』にどっぷり浸かっていただきたいです！　初めて会う人もこの２日間でひとつになり、もうみんな仲間です。おもいっきりはしゃいじゃって楽しんでいただきたいです。
──気になるのは、天気くらいですかね（笑）。
美郷　そうでうね、天候は気になるところです……（笑）。ですが、天候はどうであれこの日の為に準備をしているスタッフのみなさん、出演者のみなさん、そして来てくれるみなさんのパワーを思う存分感じながらパフォーマンスをしようと思います！
──特別なサプライズは何かお考えですか？
美郷　何かできたら……とは考えています☆
──最後に、『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージを。
美郷　今までにないくらいの想いを込めた最高のうたを届けられるように頑張ります。そして、みなさん以上に自分も楽しみます！一緒に、一生の思い出に残るhappyなお祭り騒ぎをしましょう♪

美郷あき　プロフィール
誕生日：9月2日
出身：埼玉県
2000年から音楽活動を始め、ニューヨークでのボイストレーニングやダンスレッスンを受けながら、
2004年にTVアニメ『舞-HiME』EDテーマ「君が空だった」でデビュー。以後、２枚のベストアルバムと１枚のオリジナルアルバムを発売。2009年も『明日のよいち！』EDテーマ「Life and proud」、『よくわかる現代魔法』EDテーマ「Made in WONDER」など活発に活動。
その他、ラジオ『サンライズラヂオEX。』のメインパーソナリティも担当している。
■美郷あきオフィシャルウェブサイト
■Lantis website：美郷あき
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		<title>岩田光央</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 14:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[キャリア20年以上の実力派声優。『恋する天使アンジェリーク』で乙女の心をキャッチする一方、ラジオパーソナリティでは兄貴と慕われる岩田さん。音楽活動は各種キャラクターソングや、鈴村健一さんとのユニット・CONNECTや本格的なロックサウンドと多岐にわたる。ランティスとの関わりからライブへの意気込みを伺った。
☆構成：日詰明嘉


──まず、岩田さんとランティスとの出会いを振り返ってお話を伺いたいと思います。
岩田　「アンジェリーク」のゲームのキャラソンで伊藤（善之副社長）さんと出会いまして、以来10年以上のおつきあいです。ランティスはとても信頼している、ボクの音楽活動のホームですね。ランティスは今年で10周年なんですよね。本当におめでとうございますと伝えたいですね。
──岩田さんは声優としてのキャリアもベテランですが、音楽活動もずっとなさっているんですよね。
岩田　中高とバンドをやっていました。20代はビクターさんでアルバムを２枚、30代はKSSさんでアルバム１枚を主に出させていただきました。
──ランティスに出会って、アーティストとして変わったことはありますか？
岩田　本当の意味で、音楽に対して“お客さん”で無くなりましたね。現在のアニソンシーンを見て感じるのは、JAMさんに象徴されるような、本物のカッコ良さがありますよね。そのためにランティスも本気で熱意を持って、取り組んでいるんです。ただもうちょっと、いろんな意味で余白を作れればいいですね（笑）。
──「いろんな意味」が気になるところです（笑）。さて、『ランティス祭り』です。遅くなりましたが、ご出演おめでとうございます！
岩田　いやー、正直ビックリしました。でも、ランティスの勢いからすると、野外フェスは何度もやってそうな気がしてました。今回が初だと聞いて「あ、そうか。まだやってなかったんだ」って思ったぐらいですよ。野外だと良くも悪くも天候に左右されると思うので、いつも以上に伝える気持ちを持って臨みたいと思います。
──岩田さんにとって思い出の野外ライブはありますか？
岩田　サザンオールスターズのみなとみらい野外ライブですね。とにかく最高なんです！
──まだ野外フェスを経験したことがないファンに、楽しみ方を教えて下さい。
岩田　野外フェスって、古くは「ウッドストック」のような、良い意味でゆるい音楽のお祭りだと思っているので、自由に楽しめばいいと思いますよ。終わった後に、かかわった全ての人達が、「あ～楽しかった～！」ってなれば成功だと思うんですよね。僕を知っている人も知らない人も一緒に楽しめる様におもいきり歌いま～す！

岩田光央　プロフィール
誕生日：7月31日
出身：埼玉県
『AKIRA』の金田役をはじめ、『D.Gray-man』のアレイスター・クロウリーIII世、『恋する天使アンジェリーク』ゼフェル役など幅広い演技でファンを魅了する。音楽活動はメッセージソング『S』、『M』、『官能ダンシング/トウメイグラス』のほか、オリジナルアルバム『CORE』、『グライダー』で男前な歌唱を響かせる。また、鈴村健一とのユニット・CONNECTでもアルバムを発表している。大沢事務所所属。
　
■Lantis website：岩田光央
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		<title>速水 奨</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 14:18:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[大ベテラン声優として、誰もが一度はその美声に耳を奪われた経験があるだろう、速水奨さん。創立時からの付き合いというランティスと、自身の10年間を語っていただきました。今年で声優デビュー30周年という速水さんの目から見たランティスとは？
☆構成：高本 樹


──速水さんは、ランティスが設立されるよりも前から音楽活動をされていましたよね。
速水　他社でキャラクターソングやアルバムをリリースしていました。
──ランティスからCDを発売されるようになったきっかけは？
速水　伊藤（善之）さん、井上（俊次）さんとの出会いから始まりました。新しい表現にチャレンジさせていただいて、大人になれたと思います。
──ランティスで活動してきて、いちばん印象に残っていることは何でしょうか。
速水　歌はもちろんですが、僕にシナリオを書く機会を与えてくれた事です。ちょうど５年前の今頃ですね。
──『S.S.D.S.』シリーズですね。速水さんにとって、ランティスとはどのような存在でしょうか。
速水　創立から知っていますので、とても近しい、親しみのある音楽の拠り所かな。大らかで大胆で、暖かさがあるところが魅力だと思います。
──今のアニソンというシーンの中で、ランティスの特色はどこにあるとお考えですか？
速水　音楽性の新しさと豊かさ、そしてダイナミックさではないでしょうか。
──10周年を迎えたランティスですが、速水さんは10年と聞いて何をイメージされますか？
速水　大きな意味での、仕事の区切り、表現の切り替え、かな。
──10歳になったランティスに、メッセージを送るとしたら何と伝えたいですか？
速水　10歳おめでとうございます。これからも、僕に出来る事があれば、微力ながらも何でもさせていただきます。これから先も、５年、10年、20年、いやずっと、様々な音楽シーン、アニメなどで、もっともっとパワフルに、クリエイティブに、いい物をリリースし続けてください。
──ありがとうございます。せっかくの機会ですので、ランティスに対する要望や今後やりたいこともお聞かせいただけますか？
速水　来年の声優デビュー30周年に合わせてアルバムを出したいので、どうぞよろしくお願いします。
──30周年！　良い記念の年になるといいですね。ここからは『ランティス祭り』についてうかがいたいのですが、ランティス10周年記念というこの野外フェスのお話を聞いたときの感想を教えてください。
速水　アグレッシブに攻めているなあと思いました。出演させていただけると聞いたときは嬉しかったですね。自分らしくパフォーマンスしようと誓いました。
──何か野外フェスと聞いてイメージするものはありますか？
速水　照りつける太陽、風、雨、人々の熱気、興奮、感動、一体感です。『ウッドストック』はものすごいらしいので、是非、一度行ってみたいと思っています。
──これまでに野外でライブを行う機会はありましたか？
速水　初めての経験なので、未知数です。
──初めての野外ライブで、観客も1万数千人という非常に大規模なものになるわけですが、ステージでの特別なサプライズ演出みたいなものは考えられていますか？
速水　いえ、逆に自分がサプライズしちゃうかもしれないくらいで……。楽しく、事故なく、いつまでも心に残る祭りになればいいなと期待しています。
──この『ランティス祭り』のステージでは、どのようなことを意識されますか？
速水　一体感と大きな表現です。すべての垣根を取り払い、ハートフルに楽しんで頂きたいですね。
──『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします。
速水　大人組として、しっかり歌い、想いを伝えたいと思います。笑顔で会いましょう！
──お忙しい中、本日はありがとうございました！

＜プロフィール＞
速水 奨プロフィール
誕生日：８月２日
出身：兵庫県
劇団青年座養成所、劇団四季を経て、1980年に受けたニッポン放送主催「アマチュア声優コンテスト」でグランプリを受賞。その後、劇場版アニメーション『1000年女王』で声優デビュー。その後、声優としてアニメーション、洋画、CM、企業ナレーションなど数多くの作品に出演。朗読のCDリリースや朗読会『The Reading Show』の開催、ドラマCD『S.S.D.S』の原作も手がける。ランティスでは、歌手として６枚のアルバムを発表している。
■速水 奨オフィシャルサイト
■Lantis website：速水 奨
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		<title>小野大輔</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 04:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ミニアルバム『ひねもす』から最新シングル『キンモクセイ』まで、時に「昭和っぽい」と形容されるような、懐かしくて優しい世界観を表現してきた小野大輔。「一度は断ろうと思った」というアーティスト活動を支えたのは、ランティスでの出会いの数々でした。今回の『ランティス祭り』では、そんな小野さんの貴重なライヴが観られそうです。
☆インタビュー/文：上田繭子

──小野さんは2007年6月に『ひねもす』でアーティストデビューされましたが、同年2月には『涼宮ハルヒの憂鬱』古泉一樹のキャラクターソング「まっがーれ↓スペクタクル」が話題になりましたね。
小野　おかげさまで、多くの方に聴いていただくことができました。でも、実はその流れでアーティストデビューしたわけではないんですよ。キャラクターソングは「演技」の延長として歌っているので抵抗なかったんですけど、僕はあくまで声優なので、当時は個人として歌をやることの意味がよく分からなくて……。だから、ランティスさんから最初に「歌をやりませんか？」とお誘いいただいたとき、一度は丁重にお断りさせていただきました。
──それでも再度「やりませんか？」という話があったんですよね。
小野　そうなんです。最終的には、櫻井（優香）プロデューサーが事務所まで来てくださって。それで、あらためて周りを見回してみれば、役者さんが歌を歌うということは実はたくさんあって、みんな魅力的だということに気づいたんです。しかも、みんなが口を揃えて言うのは「歌はお芝居の糧になるし、お芝居も歌の糧になる」ということなんです。そういうフィードバックが両方で行えるならすごいなぁ、と思って、「やってみます」とお返事しました。
──それがランティスというレーベルとの出会いなんですね。
小野　はい。あらためて調べてみると、ランティスには大先輩である速水奨さんや緒方恵美さん、岩田光央さんなどがいらっしゃって、みんなそれぞれがエポックメイキングで、誰の真似でもない個性を持っている。「いいレーベルだなぁ」って感じたんですよね。それと同時に、「僕も他の人がやっていないことをやろう」と思いました。その当時は、GRANRODEOさんや岩田光央さんのような、激しいロックテイストの男らしい音楽が多いイメージがあって、静かでやわらかい、あったかい曲調をやってらっしゃる男性アーティストがあんまりいない気がしたんですよね。ランティスさんならきっと、そういう希望も叶えてくださるだろうと思いました。
──そんな小野さんの登場もまた、エポックメイキングな出来事でした。
小野　いや、僕としては「よくこんな勝算の分からないことに労力をつぎ込んでくれたなぁ」って思いますよ(笑)。でも、ランティスではみんな「1」を投げると「100」返してくれるんです。スタッフも、アートディレクターのカイシトモヤさんも、PV監督の飯塚さんも、最近お世話になっている渡辺拓也さんもそうです。みんな、僕の「思い」の延長線上にあるものを見てくれるんですよね。最初にお声を掛けていただいたのは、ちょうど『ハルヒ』の流れもあったし、自分のなかで声優としての段階を踏んでいる時期だったので、そんな僕に何かしらの可能性を見ていただいたのかもしれません。まあ、自分でもよく分からないので、あらためてそのときのスタッフに「なんで僕だったんですか？」って訊いてみたいですけど(笑)。
──では、そんなランティスならではのエピソードを教えていただけますか？
小野　「もす！」ですね。宣伝担当のすずめちゃん（鈴木めぐみ）がコミケで売り子をしていたときに、僕の『ひねもす』を買ってくれた人に「もす！」って声を掛けていたんですけど、それがファンのかたに伝染して、最終的には僕のあいさつが「もす！」になったんです。もともと、『ひねもす』の「もす」って言葉はキャッチーだな、とは思っていたんですけど、僕もまさかそれをあいさつにしようとは考えてなくて……(笑)。そこは、すずめちゃんのやみくもなパワーありきですよね。いまでは非常に大きな合言葉にまで成長しました。
──すずめさんは本当にいつお会いしても元気ですよね。さっきも「キンモクセイ」のPV完成版を観てみんなで「カッコイイ！」と盛り上がりました。
小野　そんなふうに、CDやPVができたときにスタッフがみんな自分のことのように喜んでくださるのも嬉しくて。プロデューサーの櫻井さんも「雨音」のPVのときに「みゃー！　みゃー！」ってずっと言っていて、何だろう……と思ったら、「これ、女子は絶対みんな“みゃー！　みゃー！”って言っちゃいますよ」って(笑)。そんなふうにみんなが一緒にテンション上げてくれるんですよね。やっぱり、音楽が好きでやってる人が多いからでしょうね。僕たち役者もいいことばっかりじゃないけど、好きだって思うからやっていられるので、そういう意味では似ているのかもしれません。
──そんな小野さんにとって、ランティスはどんな存在ですか？
小野　誤解を恐れずに言うと、声優にとってアフレコが「学校」だとしたら、ランティスは「部活動」って感じですね。僕は文化祭などには参加せずに、真っ先に帰宅するタイプでしたけどね。
──それで、10年後くらいに後悔するんですね？
小野　よくご存じですねぇ(笑)。学生の時は、帰宅するかゲーセンに行くかの二択だったから、もっといろいろやっておけばよかったなーって、すごく思います。だから、そのころできなかったことを、今になってやっているのかもしれませんね。
──なるほど。では、今回『ランティス祭り』に参加が決まったときのお気持ちは？
小野　もう、そうそうたるアーティストの方々と僕なんかが肩を並べていいのやら……と、最初はお断りしようかと思いました(笑)。
──またですか(笑)。
小野　でも、いつもお世話になっている義理がありますからね。「義理」って「義理チョコ」とかで使うから良くないイメージがあるかもしれないけど、本当はめちゃくちゃ良い言葉だと思います。いつもお世話になっているから、何かでお返ししたい――そんな思いがあったので、出演させていただくことにしました。
──しかも、今回は野外ライヴですね。
小野　そうですよ！　野外ってふつう、ワンマンライヴをやって、東名阪ツアーをやって、それから到達するところじゃないですか。まだ単独ライヴもやったことないのに、いきなり野外というのはプレッシャーだったんですけど、ある意味、「天下一武道会」みたいなものなので、それに「出ていいよ」と言われたからには、良い機会なので挑戦してみようと思いました。
──小野さんご自身、野外ライヴの思い出はありますか？
小野　僕は暑いのが苦手なので、自分ではあまり行かないんですけど、野音とか野外フェスの映像を見るのは大好きなんです。あの解放感は何とも言えないですよね。歌ってる人も聴いてる人も、すごく気持ちよさそうで……。野外ライヴには、生で歌うことの意味とか、歌う喜びみたいなものが全部詰まっていると思います。
──たしかにそうですね。では、お客さんにはどんな風に楽しんでもらいたいですか？
小野　やっぱり、ライヴってお客さんがいないと成立しないんですよ。それこそ「無観客試合」みたいになっちゃったら、まったく魅力がなくなると思います。だから、お客さんもライヴを「聴きに行く」というよりは、「参加する」つもりで来ていただいて、一緒に面白いものを作りたいですね。
──ワンマンライヴを期待されつつ、いまのところ予定がない小野さん。『ランティス祭り』はライヴが観られる貴重な機会になりそうですね。
小野　ライヴのことは、すごく言われているんですよ。でも、まだその時期ではないですね。ランティスでやった男性アーティストの対バンライヴは、『おれパラ』（『Original Entertainment Paradise』）も『ロケパン』（『ネオロマンス・ライヴ ROCKET PUNCH!3』）もすごく楽しかったんですけど、その根源にあるのはやっぱりアフレコで、「役者さんたちと一緒に声を重ねていく」という作業に魅力を感じるんです。自分ひとりではできないことが、みんなといればできる、というのがこの仕事の醍醐味なんですよ。だから、今回の『ランティス祭り』でも、みんなと一緒に掛け合いで何か面白いことができればいいな、って思っています。楽しみにしていて下さいね。

■Lantis website：小野大輔
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		<title>CooRie</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 04:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yarita</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[あたたかく、そしてセンティメンタルに、聴く者の胸に響く歌を送り続けるシンガー・ソングライター、CooRie＝rino。あるときはシンガーとして、またあるときはソングライターとしてランティスを支えてきた彼女のランティスとの思い出、そして目前に迫った『ランティス祭り』に向けて、その熱い思いを語っていただいた。
☆文：澄川龍一

──まずは、rinoさんがランティスと出会う以前のお話を。歌手としてデビューするまではどんな活動をされていたんですか？
rino　作詞、仮歌、コーラスと裏方の仕事をしながら、自分のバンドでキーボード＆コーラスを担当してたりもしました。なので、歌手としてデビューできたのは自分自身としても驚きでした。
──そんななか、ランティスから歌手としてデビューしたわけですね。
rino　最初は、2001年にゲーム『君が望む永遠』のED（「君が望む永遠」）を歌唱するというお仕事でした（MEGUMI名義）。その後、ゲーム『D.C.〜ダ・カーポ〜』のED（「Dream 〜The ally of〜」）の仮歌を担当して、その仮歌をプロデューサーに気に入っていただき、その流れで本番まで歌わせて頂いたのが出会いです。
──そうして歌手のキャリアをランティスでスタートして、CooRieとして活躍されていますが、ランティスとの出会ったことでアーティストとして変わったことはありましたか？
rino　ライブをたくさんやらせて頂いて、聴いてくださる方の存在をリアルに感じられるようになったことは、シンガー・ソングライターとしてとても影響を受けました。そのうえで創る音楽も、変わってきたと思います。
──rinoさんがさまざまな影響を受けるなかで、同時に近年のアニメ・ソング・シーンも大きく変容してきていると思います。rinoさんからみていまのシーンはどう映りますか？ 
rino　幅広いジャンルの音楽が、アニメーションとの融合によって、よりパワーアップされてきたような気がします。それに、アニソン・シンガーという位置が確固たるものになってきたのは、個人的にも嬉しいです。あと、キャラソンの存在も作家としては、とても鍛えられました。
──そんなシーンの大きな一角をランティスが担っているとも感じられますが、rinoさんが考えるランティスの魅力とはなんだと思いますか？
rino　社員の皆さんが、ランティスのことを愛してるのをすごく感じます。それは、お世話になってる私も嬉しいことでもあります。
──また、ランティスでの歴史のなかで印象深い思い出といえば何になりますか？
rino　思い出はたくさんありますが、自分の活動とは別に、毎年の新年会がどんどん大きくなってるのも印象的です（笑）。あと、最近は毎回そこで豪華なカラオケ大会？みたいなのが聴けるのが楽しいです。
──ランティス所属アーティストのカラオケ大会となるとすさまじいものになりそうですね（笑）。そんなランティスですが、rinoさんにとってはどのような存在ですか？ 
rino　まさに、自分の音楽人生を変えてくれた、運命の存在です。本当にたくさんの経験をさせてもらってますし、何より素敵な仲間にたくさん会えました。
──そんなランティスが10周年を迎えたわけですが、rinoさんにとって“10年”とはどんな意味がありますか？
rino　私が音楽の仕事をするようになって、約10年になります。夢が仕事になったいま、この先の10年への新たな夢を叶えるべく、この10年があったような気がしています。でもまぁ振り返れば10年というだけで、１日１日をこれからも大切に歩んでいきたいです。
──ではランティスの、“先の10年”にはどんな期待を寄せていますか？
rino　これからも素敵な音楽を一緒に創り続けたいです。
──さて、いよいよ目前に迫った『ランティス祭り』ですが、最初に参加が決定したときはどんな感想を抱かれましたか？
rino　「ついにキター！」っていうのが、最初の印象でした。そして、「誘ってもらえてよかった〜」なんて思いましたよ（笑）！
──アニソンのフェスとしても大規模なものですが、とにかく今回のキモは野外ですよね。
rino　まさか野外でとは思っていなかったので嬉しかったです。「これは、すごいお祭りになるぞっ！」とワクワクしました。
──rinoさんにとって“野外フェス”というイベントにはどのような印象をお持ちですか？
rino　ライブハウス等よりも、より自由に音楽を楽しめる印象があります。屋台など、音楽以外にも楽しめるものもありますしね。何より、空を見上げながら音楽に触れられるのは、個人的にも嬉しいです。
──以前参加された、あるいは過去に見た野外フェスで印象に残っているものはありますか？
rino　数ヶ月前に神戸であった『アニ魂激動祭』というライブイベントで大雨にあいました！　私の出番が終わったとたん、どしゃぶりになったんです。最後には出演者一同、雨でびしょびしょでした（笑）。でもとても良い思い出です。
──ライブを野外でおこなうとなると、普段の室内でのパフォーマンスから変わってくるところはありますか？
rino　開放感が違ってくるかな？と思います。澄んだ空気の中で歌えると思うので楽しみです。
──同じく数多くの出演アーティストが出るフェス形式ということで、ステージ上のパフォーマンスで意識する点はありますか？
rino　初めましての方もたくさんいると思いますし、とにかく想いを込めて丁寧に歌いたいです。遠くまで見えると思うので、１人でも多くの人の笑顔に会えたらいいな。
──またこういうフェス形式だとアーティスト同士のコラボなど、その日しか見られないスペシャルな演出もありそうですね。昨年の『アニサマ』でもありましたが、やはりファンが期待するのは……。
rino　はい！　やはり、yozuca*さんとコラボがしたいですね。現状、まだ正式には決まってないので☆ぜひぜひ！
──タイトルに“祭り”とありますが、rinoさんにとってどんな“祭り”になってほしいと思いますか？
rino　ランティスさんにとっても、私にとっても新たなスタートになる、そんなお祭りになるといいな。いや、きっとなります!!
──当日来場されるオーディエンスには、『ランティス祭り』をどう楽しんでほしいですか？
rino　ランティスさん10周年の思い出を、一緒に刻めたら嬉しいです。新しいお気に入りの音楽に出会えたらいいですね。
──自分の知らなかった素晴らしい音楽に出会えるのも、フェスの醍醐味ですしね。では、『ランティス祭り』を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします！
rino　皆さん一緒に楽しみましょう!!　そして、どうか！　当日雨が降らない事を祈っててください（笑）。
──最後に、10歳になったランティスへメッセージをお願いいたします。
rino　10周年おめでとうございます！　これからも音楽に真摯に、一緒に笑顔になれるよう頑張ります！　ランティス☆バンザーイ!!
rino（CooRie）
誕生日：９月19日
出身：愛媛県
ゲーム『君が望む永遠』やゲーム『D.C.〜ダ・カーポ〜』などの楽曲でボーカルを担当していたシンガー・ソングライターのrinoによるソロ・プロジェクト。2003年にシングル「大切な願い」でデビューを果たす。以降、数々のアニメ／ゲームの主題歌を担当する一方で、yozuca*とのユニット＝yozurino*や、中原麻衣らへの楽曲提供など幅広い活動をおこなっている。
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		<title>Ceui</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 04:37:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yarita</dc:creator>
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		<description><![CDATA[その歌声は、まさに澄み切った空にまたたくひとつ星のよう。2007年のランティスでのデビュー以降、ピュアな浮遊感に満ちた楽曲たちを送り続けるシンガー、Ceuiが『ランティス祭り』にやって来ます。ランティスとの出会いから現在に至るまで、シンガーとして大きな進化を果たした彼女が、アニソン初の大規模野外フェスで聴かせる歌声は、どんな“空”が広がっているのでしょうか……？
☆文：澄川龍一

──『ランティス祭り』に参加が決定した時の、率直な感想は？
Ceui　純粋にすごく嬉しかったです。「やったー！」と小さく叫びました。本当にありがとうございます（笑）。
──「ランティスが野外フェスを行う」という事について、どのような感想を持ちましたか？
Ceui　すごいなあ、素敵だなあって思いました。わたしにとって野外で歌うということ自体が初体験なので、何もかもが楽しみです。
──ランティスにとっても、アニメ・シーンでも本格的な野外フェスは初めてですものね。Ceuiさんとしては野外でのライブにどんなイメージを持っていますか？
Ceui　開放感があって、客席とステージが一体となれるようなイメージです。同じ風を感じながら歌えるということが、素敵だなあって想います。
──また、Ceuiさんがご覧になって印象に残っている過去の音楽フェスはありますか？
Ceui　生まれて初めて行ったライブがB’zの野外ライブでした。スタジアムだったのですが、とても盛り上がって、生まれて初めてウェーブもしました（笑）。生音の存在感に衝撃を受けましたし、その場にいる人たちみんなと一体感を感じて、とても心地良かったことが印象的でした。
──野外で歌うことは、普段のステージとはまた違った印象があると思いますが、Ceuiさんとしてはパフォーマンスにどんな影響が出るだろうとお考えですか？
Ceui　野外で歌ったことはないので想像なのですが、空があって、風を感じる。そういうなかで自然の大きな存在を感じながら、特別な意識で歌えるんじゃないかなって思います。歌う自分だけじゃなくて、聴いてくださる皆さんも普段と違う、開放的な気持ちになるだろうなって楽しく想像しています。
──また、これだけ多くのフェスに参加されることも初めてかと思われますが、１万人以上のオーディエンスを前に歌うにあたって意識する点はございますか？
Ceui　ちゃんと自分を保つことと……あとは、遠くから見てくれてるひとにも楽しんでもらえるような表現をしたいなと思っています。
──『ランティス祭り』ならではの、特別なサプライズは何かお考えですか？
Ceui　いままで歌ったことのない曲を歌います！
──ランティス10周年を祝う大きなお祭りになりそうですが、Ceuiさんご自身はどんな“祭り”になってほしいと思いますか？
Ceui　過ぎてゆく一瞬一瞬が特別な、大切な、楽しくてたまらない、熱い熱いお祭りになることを期待しています！
──また当日来場するオーディエンスには、『ランティス祭り』をどう楽しんでほしいですか？
Ceui　ランティスの10周年を記念しての特別なお祭りなので、お客さんにもこれ以上ないというほどに盛り上がって楽しんでもらえたらいいなって思います。
──さて、『ランティス祭り』はレーベル所属のアーティストが一同に会するフェスとなりましたが、インディーで活動されていたCeuiさんがランティスに所属することになった切っ掛けはなんでした？
Ceui　同じ事務所の作曲家、小高光太郎さんの曲に歌を入れた音源をランティスのプロデューサーに聞いていただいたのが切っ掛けです。
──それが切っ掛けで2007年に、『微睡みの楽園』でデビューを果たすわけですね。それによって、アーティストとして変わった点はありましたか？
Ceui　前は曲を作るときなども、自分の内側へと向かっていく傾向にあったのですが、いまは相手へ“伝える”という気持ち、外へ向けるという意識が強くなりました。それは、ランティスと出会い、自分を知ってくださる方が増えたり、ライブやイベントなどを通じて、ファンの方とお会いする機会が増えたおかげだと思っています。
──では所属する側から見て、ランティスというレーベルの魅力はなんだと思いますか？
Ceui　ランティスの皆さんが、ものすごく純粋に、音楽を愛していることです。
──また、ランティスがこの10年間引っ張り続けてきたアニメ・ソング・シーンについて、またランティスのアニメ・ソングについてどんな印象をお持ちですか？
Ceui　聴いていて勇気をもらえるような力強い曲や、異世界に出逢えるようなファンタジックな曲や、つい笑顔になるような可愛らしい曲、いろんな曲があって本当にバラエティーに富んでいるなと思います。また、どれもメロディーラインが美しくてキャッチーなので、そういったこだわりも含め、いっぱい聴いても飽きずに楽しめるところにランティスならではのこだわりを感じます。
──では、Ceuiさんがこれまで過ごしたランティスでの約３年間で、特に印象深い出来事がありましたら教えてください。
Ceui　今年の新年会のご挨拶で、（伊藤）副社長さまが「僕は、いい音楽を世に送り出すことだけを考えて、この10年間走り続けてきました。」と仰ったことです。感動して、涙が出ました。
──ズバリ、Ceuiさんにとってランティスとはどのような存在ですか？
Ceui　自分のやりたい音楽の世界を受け入れてくださった、かけがえのない存在です。いまリリースしている曲たちは、ランティスと出会わなければ生まれることはなかったと思うんです。本当に感謝しています。
──10年という時間を考えるとどんなことが思いつきますか？　Ceuiさんのこれまでで10年を思い出させるエピソードがありましたら教えてください。
Ceui　10年といえばなんだろう……と一生懸命考えてたら、中学校の卒業文集で、「10年後の自分」を想像して書くというコーナーがあったのを思い出しました（笑）。わたしの言葉は、確か「好きな仕事をして、一生懸命楽しく生きている！」でした。懐かしいです（笑）。
──まさに“好きな仕事”で“一生懸命楽しく生きて”ますね（笑）。では10歳になったランティスにメッセージをお願いします！
Ceui　10歳のランティスさま　この度は本当におめでとうございます（笑）。わたしはまだランティス２年生ですが、社員の皆さまからいろいろなことを学びながら成長していきたいと思います。お疲れさま。ありがとう。そして、これからもどうぞよろしくお願いします！
──10周年を迎えたランティスの今後にどんな期待をしていますか？
Ceui　これからも、純粋に音楽を愛する素敵なランティスのままであり続けてください。そして、もしも願いが叶うなら、これからもずっとランティスで歌わせてください！
──最後に、『ランティス祭り』を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします！
Ceui　いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。皆さんへの感謝を込めて、そして、皆さんと出会わせてくれたランティスへの感謝の想いを込めて、一生懸命歌います！　楽しみにしていてくださいね！
Ceui　プロフィール
誕生日：１月31日
出身：千葉県
ポルトガル語の“ceu（空）”をもとにした、“星”という意味の造語を名前に持つ女性シンガー・ソングライター。小さいころからピアノを学ぶなかで作詞／作曲活動を始め、インディーで歌手活動おこなっていく。2007年にランティスから「微睡みの楽園」（アニメ『京四郎と永遠の空』ED曲）でメジャー・デビュー。その後も『sola』『空を見上げる少女の瞳に映る世界』『宇宙をかける少女』など、数々のアニメ主題歌を担当する。７月に初のアルバム『Glassy Heaven』をリリースしたばかり。
■Ceui Official Web Site
■Lantis website：Ceui
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		<title>Rey</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 04:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yarita</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[“本気のアニソン”を鳴らす、若くてフレッシュなバンド……というアニメ・ソングを愛する人々がその登場を願って止まなかった存在。Reyはそんなバンドになろうとしている。そう、昨年メジャー・デビューを果たした若干23歳の若武者たちは、ランティスというレーベルが産み落としてきたさまざまなエポックのひとつなのだ。そんな彼らはランティス10周年を、そして『ランティス祭り』を前に何を思うのか。一心不乱にアニソンをかき鳴らせ、Rey！
☆文：澄川龍一


──『ランティス祭り』出演、おめでとうございます！　最初に参加の話が来たときの率直な感想はいかがでしたか？
原田　死ぬほど嬉しかったです！
坂本　素直に嬉しかったです！　たくさん夢が膨らみました。
寺園　やった（笑）!!
真辺　えっ？　マジで!?　やった!!」って感じでした（笑）。
田崎　まだまだ駆け出しの自分たちが出てもいいのかと。でも純粋に嬉しかったです。
──ランティス10周年を祝うフェス、しかもそれが野外での開催となりましたが、それについてはどう思いました？
原田　「さすがランティス！」って思いました（笑）。
坂本　「すげー!!」と感動しましたね。
田崎　とても意外でした！　考えてもいませんでした。
──皆さんは“野外フェス”というイベントにどのような印象をお持ちですか？
原田　スケールの大きさと迫力、「暴れろ！」っていう印象があります。
田崎　屋内とは違う開放感が楽しめそう。
坂本　あと爽快感！
真辺　照りつける太陽！　ほどばしる汗!!　ひしめく歓声（笑）!!!
寺園　汗と涙、そして青春（笑）。
──ありがとうございます（笑）。また野外となると、普段と違ったパフォーマンスになりそうですね。
原田　とにかく天気だと思います。雨が降ると機材や音に影響が出るし、昼間は照明を使ったパフォーマンスも限られてくると思います。そのなかでどこまでいいパフォーマンスが出せるかが勝負ですね。
寺園　めちゃめちゃテンション上がると思います！
真辺　機材は天候によってコンディションが常に左右しますし、機材トラブルなども気をつけなければですね。
田崎　太陽眩しいですよね？　光に弱いもので……（笑）。
──さて、そんなランティスとReyが出会うことになった切っ掛けを教えてください。
原田　福岡で“本気のアニソンバンド”としてReyを結成してからは、ライブ活動をしたり、自主制作でCDを作ったりしていました。「どうしても、ランティスに入りたい！」とずっと言い続けていたら、ある日縁があって紹介していただいたのが切っ掛けです。井上（俊次）社長と初めてお話させていただいた時は本当に緊張しました！
──アニソンが好きで、アニソンがやりたくてデビューしただけに、ランティスというレーベルはReyにとってもとても大きな存在なんでしょうね。そんなランティスを一言で表わすと何になりますか？
原田　絶対に入りたかったレーベルなので、大袈裟かもしれませんが“神”のような存在です（笑）。
坂本　“夢”です！！
寺園　受検でいうところの“第一志望校”的存在でした（笑）。
真辺　“憧れの場所”です。
田崎　メジャーという夢のような世界を与えてくれたとても“大きな存在”です。
──さて、昨年にミニ・アルバム『Rey』でランティスからメジャー・デビューを果たしたわけですが、それによってアーティストとして変わったことはありましたか？
原田　憧れていた“アニソン”のアーティストになれたことですね！
田崎　第一線で活躍している大先輩の方々を間近で見れて本当に勉強になり、自分が少しずつ成長できていると思います。ちょっとでも本物に近づきたい。
──ランティスからデビューして間もないですが、そのなかで印象深い出来事があれば教えてください。
原田　憧れの影山ヒロノブさんや遠藤正明さんにお会いできたのは衝撃的でした。そして、デビュー・ミニ・アルバムにJAM Projectのメンバーがコーラスに参加してくださったことは一生忘れません！
坂本　毎日が印象深すぎます。ランティスと過ごす時間は本当に夢のような時間です。
寺園　井上社長から『レスキューファイアー』のタイアップが決まったことを聞かされたときのことが印象深く残っています。
真辺　ドラムのチューニングを、井上社長が「この音の方が良いんじゃない？」とチューニングをしてくれたこと（笑）。
田崎　レコーディングです。井上社長直々にディレクションしてくれたのがすごく感動でした……。
──ではReyから見た、ランティスが持つ魅力とはなんだと思いますか？
原田　所属するアーティストのレベルの高さと、時代にとらわれないアニソンを生み出し続けていること。あと、スタッフさんもいい人たちばかりです。
寺園　ランティスのアーティスト、スタッフみんなのアニソン作りに愛情を込めて真剣に取り組む姿勢ですね。
田崎　アーティストの個性を最大限に出させてくれるところ。だから個性豊かなアーティストが揃うレーベルになるのだと思います。
──さて、話を『ランティス祭り』に戻しますが、今回は１万人以上のオーディエンスを前にライブをおこなうことになります。そういったステージで意識する点はなんだと思いますか？
原田　ステージングですかね。たくさんの人に伝わるようなパフォーマンスをしたいと思います！　野外なのでお客さんの体力も尊重しなきゃですね。
真辺　パフォーマンスが小さくまとまらないように見せられるよう頑張りたいです。
坂本　いつもどおり、がむしゃらに頑張るのみです！
──さて、『ランティス祭り』ならではのサプライズも用意されているとの噂ですが、Reyで何か考えていることはございますか？
寺園　秘密です（笑）。
真辺　ナイショです（笑）。
田崎　ありますよ？　でもそれ自体が自分たちにとってもサプライズです（笑）。
坂本　お楽しみに！
──期待してます！　ではこの『ランティス祭り』が、皆さんにとってどんな“祭り”になってほしい期待していますか？
坂本　2009年の最高の思い出。
寺園　いつまでもみんなの記憶に残るような祭り。
真辺　年内最高の祭り。
田崎　会場の全員が心から楽しめる祭り。
原田　とにかく楽しく、最高の祭りになればいいなと思います。アニソン史に残るイベントにしたいですね！
──当日来場されるお客さんには、『ランティス祭り』をどう楽しんでもらいたいと思いますか？
原田　思いっきり、そして１日中ランティスの音楽を体で感じてもらいたいです。
田崎　いろんな見方があると思うので、自分なりの楽しみ方でランティス祭りを感じてほしい。
坂本　水分補給をしっかりして、安全に楽しんでください！
──『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします。
原田　皆さんの期待以上のイベントになるよう、俺たちも出演者として精一杯のパフォーマンスができるように頑張ります！　いっしょに拳突き上げて盛り上がってください！
坂本　いっしょに暴れましょう！
寺園　みんなでいっしょに夏いちばんの思い出を作りましょう！
真辺　自分も楽しみなので、いっしょに盛り上がり楽しみましょう！
田崎　まだまだ駆け出し者のReyですが、大先輩方に負けないパフォーマンスを見せたいです！　そしていっしょになって10周年のお祭りを、最高の２日間を楽しみましょう！
──では最後に、10歳になったランティスにメッセージをお願いします！
寺園　10周年おめでとうございます！
原田　ランティスがなかったら、自分のアニソン人生はありませんでした。学生の頃から本当にお世話になってます（笑）！　これからもよろしくお願いします！
坂本　これから、Reyもランティスといっしょに歩いていきたいと思っています！　よろしくお願いします。
真辺　ランティスのますますの発展と、これからのReyをよろしくお願いします。
田崎　10年も続けていくのは本当にすごいことだと思います。生意気ですが自分も微力ながら応援と協力をしていきたいです！　これからも力強く羽ばたいてください!!
Reyプロフィール
原田謙太（ボーカル）
誕生日：７月18日　出身：大分県
坂本尭之（ベース）
誕生日：８月19日　出身：宮崎県
寺園健二（ギター）
誕生日：８月５日　出身：鹿児島県
真辺雅俊（ドラムス）
誕生日：９月10　出身：鹿児島県
田崎慎也（ギター）
誕生日：２月17日　出身：福岡県
福岡の専門学校に通っていた原田、坂本を中心に結成される。みずからを“本気のアニソンバンド”と称するように、アニメ・ソングを演奏するロック・バンドとして活動をおこっていく。2007年に田崎が加入し、現在のラインナップに落ち着く。その後、2008年３月にインディーでファースト・ミニ・アルバム『WIND GATE』を、同年11月にはランティスからメジャー・デビュー作『Rey』をリリース。2009年には初のタイアップ曲「BURNING HERO」（『トミカヒーロー レスキューファイアー』ED曲）をリリースし、６月からおこなわれた３か月連続のメジャー・ファースト・ライブも成功を収めた。
■Lantis website：Rey
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		<title>GRANRODEO</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 09:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年のユニット結成以降、着実に拡大を続けるロック・モンスター、GRANRODEO。楽曲の素晴らしさはもちろんだけど、彼らがもっとも光り輝くのはステージ上だ。今年は大規模なツアーをはじめ、野外ステージや『Animelo Summer Live』を、そのハイパー・アクティブなパフォーマンスで制してきた彼ら。『ランティス祭り』という大規模で野外というステージを前に、そしてGRANRODEOを生んだランティスが10周年を迎え、２人の“愛すべきSTUPID”は何を思うのか？
☆インタビュー/文：澄川龍一

──99年に産声をあげたランティスでお２人が出会われたのが、2003年のアニメ『君が望む永遠』でした。それを経て2005年にGRANRODEOがスタートするわけですが、ランティスでやっていてそれ以前と違ったと印象はありましたか？
KISHOW　GRANRODEOとか音楽活動っていうのがほぼランティスなので、僕のなかでの違いっていうのは、音楽畑な人との接点があるミュージシャンっていうのと、アニメーションの業界との接点が多い声優っていうのがいちばんデカい。本当に違う世界なんだなって思いますね。
e-ZUKA　20代のころから伊藤（善之副社長）さんと付き合いが長くて、そこで培ってきたものがあるので、ほかに活かしている感じですよね。ほかとの違いというよりは、ともに成長してきた感じがあります。でもGRANRODEOやるようになって、そうやって表に立つ人の大変さはわかりましたけど。そういう人の気持ちがやっとわかりました（笑）。
──ではランティスでのキャリアのなかで、特に思い出深い出来事とかありますか？
KISHOW　 GRANRODEOを始めた2005年の「やろう」って決まったころよりも、ちょっとずつ着実に大きくなっているなってということですね。スタッフもほとんどいっしょですから、始まったときから。“RODEOSTAFF”っていうぐらいの、ランティスはじめ俺とe-ZUKAさんもサポメンもメイクさんもスタイリストさんもアートディレクターも、いっしょにやってきてるのが味わえているのが何より印象深いことであるんです。それは現在進行形なんですけど、僕は印象深い部分であり、いちばん楽しいことではあるんですけど。
e-ZUKA　考えてみるとよくやってきたなと思って。偉いなあ（笑）。曲を作ったりするときっていつも思うんですよ、「世の中にこんなに曲がいっぱいあって、なんで俺だけ曲ができないんだろう」って。こう夜中になんにもできなくて、コンビニにひとりで歩いていくときに空を見上げて（笑）、泣きたくなるんですよ。それがもう十何年ずっと続いていて、この精神状態でよく続いたなとか。「そういうのでもいいよ」って言ってくれる人が近くにいるからやってこれたんだろうな。あとやっぱりいちばん思い出深いのは、グランで初ワンマンやったとき。
KISHOW　あー、そうだね。
e-ZUKA　さすがにね、グっときましたね。その前はキャラソンとかを作っていて、そのときはすごくいろいろ思いを込めたりとか、自分がこう成長していきたいなとか、常に新しいものをいいものを作ろうと思ってるじゃないですか。でもそれって、そのあとはわからないですから。それがどうなっていくのかわからなくて、どんどん自分が消費されてるような、「あれ、こないだの曲は？　思い出にもうちょっと浸っていたいのに」みたいになるじゃないですか（笑）。で、それを集めたライブみたいなのを見に行ったことがあって、そのときに自分の曲をお客さんが合唱しているときがあって。それで救われた、報われた感じがあって。それがGRANRODEOだと今度は自分のやつだから、もっと救われたような、こんなに期待してくれている生身の人間がいたんだなって、そういうのが感慨深かったですね。
──さて、そんな10周年を迎えたランティスが開催する『ランティス祭り』に出演されます。大規模な野外フェスというスタイルになりますが……。
KISHOW　自分らが思っている以上にランティスってすごいんだなって思いました（笑）。すごいなあ！って。
e-ZUKA　来るお客さんもすごいなって思いますね。多分よっぽどのことがないと１組のために来たりしないから、みんな好きなんだろうなって。『アニサマ』でも感じたけど、アニソンが好きなんだなっていうのは思いましたね。
──それこそ同タイプのフェスだと先日の『アニサマ』かなと思うんですが、あの日集まった人たち全員がRODEOBOY＆RODEOGIRLではなかったじゃないですか。そのうえで、GRANRODEOに対する歓声に、信頼感のようなものがあったと感じたんですよね。
KISHOW　去年は１発目なんで、「新人ですヨロシク！　名刺代わりに！」という感じで、ちょっとイキ気味でいった。今度は多少タイアップ２曲ということで新しめのをやったんですけど、去年もあって多少アウェー感は薄れたと思いました。余裕をもってできたような気がします。
──去年はアウェー感を感じていたんですか（笑）？
KISHOW　それは多分自分の弱い心が生み出す魔物だと思っていて（笑）。今年は僕的には去年ほどはなかったな、ちゃんと馴染めてんじゃねえかなっていう（笑）。ほかのファンの人たちにも終わったあと聞いたりすると、「去年より良かった」というのもあったりするんで、「あ、よかったなあ」って思った次第ですね。
──一方で今年は東京と大阪で野外ライブを経験されていますよね。先日の日比谷野音を拝見させていただいて、フィジカルな部分が前面に出た素晴らしいステージだったなと。野外にも対応している感というか。
KISHOW　GRANRODEOはできちゃうんですねえ（笑）。日比谷のサラリーマンにも好評でしたからね、聞くところによると（笑）。ラジオ（WEBラジオ『GRANRODEO 愛すべきSTUPID』）をやってるんですけど、スタッフさんがK-1か何かを見に行ったときに、隣に座っていた人がぜんぜん知らない人だったらしいんですけど、どうやら話を聞くと日比谷にお勤めのサラリーマンさんらしくて。もう近年稀に見る、「あいつらいくよ、きっと」って話しているを隣で聞いたらしいんですよ。
e-ZUKA　「RODEOなんとか」って言ってたらしい（笑）。逆になっちゃった。
KISHOW　「RODEOなんとか、売れるよ」って言ってたらしい（笑）。
e-ZUKA　CD屋で探せないね…。
KISHOW　っていうところでも好評を博していたらしいです。手応えもありましたし。ある種内弁慶なところがあるみたいなんですけど、自分たちだけのライブはかっ飛ばせる。けど、『アニサマ』初参戦ときみたいなこともある（笑）。さっき仰ってくれたけど、野外のイメージもアリだなって思ってくれたのは、アニソンやってんだけどそうじゃないところでも通用したい願望みたいな（笑）、それが実を結んだのかなって思いますけどね。
──さて『ランティス祭り』に向けて、野外をやるにあたって気をつけるところはありますか？
e-ZUKA　意外に寒いと思うので、あまり薄着すぎないほうがいいと思います。
──それはお客さんに対してですね（笑）。
e-ZUKA　やってるほうは暑いと思いますけど。あとはなんだろうな……渋滞するかもしれないから（笑）。
KISHOW　野音でも感じたんですけど、野外ならではのみたいなのもあるんですよね。明るければ明るいならではの良さっていうもあって。自分のなかのテンション次第なのかなって。それをバッチリ上げて楽しみたいなっていうところだけなんですけどね。
──野音だと演出も含めてなんですけど、だんだんと日が暮れていく光景というか。あれはテンションが上がりますよね。
KISHOW　きました。お客さんも変わっていくんですよね、それで。見ていてそれは感じましたよね。まだ上がるわって。
──では『ランティス祭り』に来場される、GRANRODEOを見たことのない人に向けてGRANRODEOのここを見てくれ！というポイントがあれば教えてください。
e-ZUKA　DVDを買ってくれ（笑）。
KISHOW　まずそこに尽きますね（笑）。４人編成でずっと、ライブでいうとサポート・メンバー２人に手伝っていただいたりして、ライブは固定して何年もやってるんで、同じメンバーでね。そこでの最小限の４ピースですよ。バンド感みたいなところが魅力というか、伝わればとてもそれが好きな人は楽しめるでしょうし、「おっ」って思ってもらえる人もいると思うのでそこを見てほしいですね。見てほしいというか伝わればいいと思いますけど。
e-ZUKA　本当に内弁慶でね、知らない人がいるとなかなか実力を発揮できないんですよ（笑）。人見知りも激しいので、「この人知ってる！」っていう顔で見ていただけると、わりといいライブができる（笑）。
KISHOW　しかも『アニサマ』のときより、野外だから顔も見れる（笑）。
e-ZUKA　なるべくまんべんなく顔を見て（笑）。きっといいライブが見れると思います。
GRANRODEO　プロフィール
KISHOW
誕生日：８月11日
出身：山口県
e-ZUKA
誕生日：２月22日
出身：新潟県
KISHOWボーカルとe-ZUKA（ギター）の２人から成るユニット。2003年放送のアニメ『君が望む永遠』にて、KISHOWが演じる鳴海孝之のキャラクター・ソング「未完成のGUILTY」にてe-ZUKAが作曲を手掛けたことが切っ掛けに、2005年にシングル「Go For It！」でデビューを果たす。KISHOWのパワフルなボーカルや独特な歌詞世界、e-ZUKAのハードロッキンな楽曲とテクニカルなギター・プレイが注目を集め、今年７月には大阪城音楽堂、日比谷野外音楽堂でのライブも成功させた。

■GRANRODEO Official Website
■Lantis website：GRANRODEO
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		<title>清水 愛</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 20:33:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yarita</dc:creator>
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		<description><![CDATA[まず、物語ありき。作詞家・畑 亜貴が惚れ込んだビスクドール、清水 愛が描き出すのは、キレイでちょっぴりこわいダークファンタジーの世界。そっと触れるだけで壊れてしまいそうな、その歌声に誘われる先は……？　9月9日発売のニューシングル「Chimeric voice」を聴きながら、不思議の森に迷い込む日を待ちましょう。
☆構成：上田繭子

──2004年にシングル「螺旋のプロローグ」でデビューされて以来、一貫して「物語」にこだわった音楽を作ってこられました清水さんですが、ランティスとはどうやって出会われたんですか？
清水　伊藤さん（伊藤善之副社長）に誘っていただきました。それから、いろんな経験をさせていただいて、自分でも知らなかった自分をたくさん発見したんですよ。思い返せば、もうなんと８年もいるんですね……いまでは、ランティスさんは「家族」のような存在です。
──清水さんから見て、ランティスというレーベルにはどんなイメージがありますか？
清水　バイタリティ、行動力、アットホーム……ですね。以前、オフィスのお引越しをしたんですけど、そのときのことはすごく印象に残っています。毎回ＣＤに付けているＤＶＤの撮影も、すごく時間がかかって大変なんですけど、みんなで一生懸命作ったおかげで、どの作品もとっても大切なものになりました。
──そんなランティスも10周年を迎えますが、一声掛けるとしたら何と言いますか？
清水　お誕生日おめでとうございます♪　10年って、けっこう長いように見えるけど、いまは「もう10年？　早いな～！」って思います。私も、最近ぴったり「10才差」のお友達が増えたんですけど、ジェネレーションギャップは全然感じません。社員のみなさまは体調を崩されないよう、適度に休んで、これからもたくさんステキな曲を世に生み出してください。
──さて、清水さんは『ランティス祭り』1日目に参加されますね。
清水　はい。野外フェスと聞いたときは、なんか……似合う！　って思いました。雨が降ったらどうしよう!?　って心配にもなりましたけど（笑）。でも、誘っていただけて嬉しかったです！
──当日は、どんなライブにしたいですか？
清水　たくさんのお客さまがいらっしゃるので、自分のことを知らない人に向けて、自己紹介的なパフォーマンスを心がけたいです。
──40組以上が共演する今回の『ランティス祭り』。どんなお祭りにしたいですか？
清水　血が騒ぐようなお祭り！（笑）　野外って、より開放的な気分になりますよね。
──かつてユニットを組んでいらっしゃった中原麻衣さんや、一緒に音楽を作っておられる畑 亜貴さんも同じ1日目に出演されますが、『ランティス祭り』ならではのサプライズがあったりするのでしょうか？
清水　それは当日のお楽しみです♪
──では、最後に参加するみなさんに一言お願いします。
清水　健康に気をつけて、悔いのないように……このライブがきっかけで、お友達なんかができたら最高ですよね！　お互い、忘れられない想い出にしましょう♪
清水 愛　プロフィール
誕生日：3月26日 出身：東京都
2004年11月25日、ランティスより「螺旋のプロローグ」でアーティストデビュー。以降、アルバム『発芽条件M』、『NUOVA STORIA』、シングル6枚をリリース（作詞はすべて畑 亜貴）。『ストロベリー・パニック』ED「秘密ドールズ」などを歌った中原麻衣とのユニット曲は、アルバム『Chronicle』で聴くことができる。声優としては、『ティアーズ・トゥ・ティアラ』エルミン役、『舞-HiME』美袋命役、『鍵姫物語　永久アリス輪舞曲』有栖川ありす役などを演じている。東京俳優生活協同組合所属。
■清水愛｜箱入り柘榴姫
■Lantis website：清水 愛
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		<title>yozuca*</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 19:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2002年のメジャー・デビュー以来、ランティスと共に歩んできたといっても過言ではない、シンガーソングライターのyozuca*。活動10周年を記念するベストアルバム『enjoy』と『peace』、そして最新シングル『S.S.D』をリリースするなど、今年も絶好調な活躍を続ける彼女に、『ランティス祭り』について話を聞いた。
☆インタビュ―/文：冨田明宏

──『ランティス祭り』に参加が決定した時の、率直な感想を聞かせて下さい。
yozuca*　とにかく、素直に嬉しかったです。しかも野外と聞けば、なおさらですよね（笑）。どんな楽しい時間になるんだろうと、一瞬でワクワクしました。
──そうですよね。特にランティスが単独開催というのも、すごいものがあります。
yozuca*　本当にそうですね。スタッフの方も、私に興奮しながら報告して下さったので、一緒に「キャーッ」て騒ぎました（笑）。ランティスは、デビューからずーっとお世話になっている大切な存在ですからね。yozuca*にはなくてはならない存在です。
──きっとファンのみなさんも、yozuca*さんとランティスの結び付きの強さを感じている人が、ほとんどだと思うんですよ。
yozuca*　そうですね。私がシンガーを目指して東京に出て来たのが、ちょうど１０年前なんです。何のつてもなく勢いだけで上京してきたんですけど、そんな１９９９年にランティスもスタートして。色んな時間を一緒に過ごして来た、一緒に成長させて貰った仲間、という思いがありますね。
──yozuca*さんは“野外フェス”というイベント自体に、どのような印象をお持ちですか？
yozuca*　実は、中学生の頃に初めて野外フェスを観に行ったんです。今でもすごく興奮した事を覚えています。なので、そんな風に私も、観に来てくれた誰かの心を動かせるライブが出来たら良いなぁって、今強く思っています。
──そうだったんですね。実際に参加された野外フェスで、特に印象に残っているものはありますか？
yozuca*　私はドリｰムズ・カム・トルゥーさんの大ファンで、４年に一度開催される『ドリカム ワンダーランド』に行った事があるんです。その時は、グルッと３６０度メリーゴーランドのように回転するステージで、その回りをお客さんが３６０度グルッと囲んで盛り上がるというライブ・スタイルでした。最っ高に楽しかった事を覚えています！
──ライブを野外で行う事は、パフォーマンスにどのような影響が出てくると考えですか？
yozuca*　影響かあ……。あんまり考えてなかったけど、よく最近、衣装で帽子を被るので、飛んで行かないようにしっかりとめようかなぁ（笑）。なーんて、そんな事じゃない！？
──いえいえ！　大事なことだと思います（笑）。当日は1万数千人のオーディエンスの前でライブを行うわけですが、通常のライブとは違った部分で、尊重すべきことはどのようなことだとお考えですか？
yozuca*　これは私がいつも思っていることなんですけど、来て下さる皆さんに、心から楽しんでいって欲しいなって。今回も、同じ気持ちでステージに立ちたいですね。心を込めて歌いたいです。
──『ランティス祭り』ならではの、特別なサプライズは……？
yozuca*　えー！　なんだろう……。当日まで、ジックリ考えときます（笑）！　でも、やっぱり『ランティス祭り』というくらいだから、お祭りっぽいライブになるんじゃないかとは思っています。場所も富士急ハイランドっていう、最高にテンションの上がる場所ですし（笑）。やっぱり気持ち的にも、ライブハウスに行くのとは違うんじゃないかな？　って。お祭りテンションで、バケーションでアゲアゲでいっちゃおー！　って感じですね。
──yozuca*さん的に、お客さんには『ランティス祭り』を楽しんでもらいたいですか？
yozuca*　大勢のアーティストのみなさんが出演されるので、きっと聴いた事のある曲以外にも、たくさんの知らなかった曲たちと出会えるんじゃないかって思うんですよ。その曲たちのパワーに乗っかって、お腹一杯に楽しんでもらいたいですね。
──それでは、『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします！
yozuca*　私もすっごく楽しみです（笑）。一緒に、２００９年の最高の想い出を創りましょう！　そして、10歳になったランティスの誕生日を、みんなで一緒にお祝いしましょうね！
《ランティス10周年について》
・あなたにとって、“ランティス”とはどのような存在ですか？
デビューからずーっとお世話になっている、大切な存在デス。yozuca*にはなくてはならない存在ですし、色んな時間を一緒に過ごして来た仲間という気がしています、、、大スキです！
・あなたにとって、「10年」とは？
シンガーを目指して東京に出て来たのがちょうど１０年前なんです。何のつてもなく勢いだけで上京してきたんですけど、そんな１９９９年に、ランティスさんがスタートして、そして出会う事が出来たなんて、すごく嬉しいデス。
・ランティスと出会う以前の音楽活動や、デビューまでの活動について聞かせて下さい。
上京して以降ランティスさんと出会うまでの間は、ひたすらオーディションを受けたり、デモテープとプロフィールを作って事務所さんに送ったり、養成所に通ったり、とにかくデビューのきっかけを探す毎日でした。
・ランティスと出会った経緯を教えて下さい。
あれよあれよと言う間に（笑）ひたすらに事務所にプロフィールを送っていた時、ある事務所さんに声をかけて頂き、ゲームやアニメ音楽の世界を知りました。そこからはあっという間にデビューまでお話が進んで行って。。。本当に嬉しかった、と同時に、大きな責任を感じました。
・ランティスとの出会いで、アーティストとして変わったことは？
yozuca*として少しでも成長したいナという思いは年々強くなっていると思います。日々勉強したいと思ってるんです。そして色んな事にチャレンジしたいとも思っています。
・あなたが考える、ランティスの魅力とは？
いい意味でフレンドリーな部分と、締める所は締めるというそのバランスがステキです☆ワタシにとっては沢山のアーティストさんと出会える場所でもありますし、いつでも暖かく迎えてくれる集会所みたいな（笑）。。それは冗談ですが、会社全体が、とても勢いのある空間だと思います。
・ランティスに纏わる思い出で、特に印象深いことがあれば教えて下さい。
共に創って来た楽曲全てが大切な想い出ですが、今回のランティス祭りも、また最高に忘れられない想い出になるんだなって思います。まぢ楽しみです！！！
・ランティスが牽引してきた現在のアニメソングについて、どのような印象をお持ちでしょうか？
いろんなジャンルの楽曲が勢揃いという印象があります。ヒット曲も沢山創ってこられたランティスさんと一緒にお仕事させて頂き光栄デス！
・ランティスに対して希望すること、または要望は？
地下スタジオの携帯電波の入り具合をもっと！もっと！（笑）
・10歳になったランティスに、メッセージをお願いいたします。
10周年、おめでとうございます！！！
これからもアニソンに愛をたーくさん込めて、ステキな音楽を共に創りましょう！！！

■yozuca* official web site
■Lantis website：yozuca*
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		<title>畑 亜貴</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:12:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「ハレ晴レユカイ」や「もってけ！セーラーふく」など、00年代を代表するアンセムを次々と世に送り出してきたランティス。その歌詞を手がけたのは、自らもアーティストとして活動する畑 亜貴だ。タイトルを見ただけで、思わず聴いてみたくなるようなキャッチーな言葉づかいで描かれる、キャラクター／女性アーティストという「女の子」たちのリアルな気持ち。その驚くべき楽曲群がどのようにして生まれたのか、語ってもらった。
☆インタビュー/文 上田繭子

──いまやランティス作品に欠かせない畑さんですが、ランティスとの出会いを教えてください。
畑　まず、会社の立ち上げのとき、伊藤（善之）副社長から「何か手伝ってね」と言われて曲を書いたりしていたんです。そのあと2、3年ブランクがあって、2002年に『あずまんが大王』のOP「空耳ケーキ」が思わぬヒットになって(笑)。それがきっかけで、たくさん仕事をさせていただくことになって、ランティスが大きくなっていくにつれ私の肩の荷も増えていった……という感じですね(笑)。
──それ以前はゲーム会社と専属契約してゲーム音楽を作っていらっしゃったんですよね。
畑　はい。歌モノが大好きで、小さいころから『明星』の歌本とかを見ながら適当に弾いて歌ってるのが楽しかったんですけど、ゲームが好きなあまりそっちのほうに行ってしまって(笑)。主にBGMを作っていました。そのなかで「フリーでやってみようかな」と思って、最初は自分で歌うつもりはまったくなかったんですけど、出したデモテープが「これでいいじゃない」と言われて、そのまま流れに身を任せているうちに現在に至る、という感じですね。
──作詞家としては、これまで1000曲近く（2008年だけでも90曲以上）歌詞を書いてこられました。
畑　もう、ここ2、3年の記憶がないんですよ(笑)。でも、基本的に「売られたケンカは買う！」という方針なので……「仕事は戦いだ」って大原麗子さんも言ってたじゃないですか(笑)。「お前、書けるか？」という挑戦状を叩きつけられたら「おう、書けるぜ！」って全部拾わないと気が済まない、負けず嫌いな私なんです。
──1つの曲ができるまでに、どのようなやりとりをしているんですか？
畑　いま現在、日本で行われている作詞はほぼすべて、曲先行ですね。私のところにオーダーがくるときは、まず曲と資料が送られてくるんですけど、「こういう路線で」という指示はあんまりなくて。あったとしても、たとえば「ドン・キホーテ的な」とか、すごく漠然としていて……「分かんないよ！」っていう(笑)。だから資料を読むんですけど、私は特技が速読なので、かなりの早さで漫画を全巻、読破することができるんです。これから『美味しんぼ』全巻読め、って言われても大丈夫です(笑)。小説も速いですよ、1日で読み切れないことはないですから。
──『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』などでは、ほとんどすべてのキャラクターにキャラソンを書かれていますが、書き分けするのは大変ではないですか？
畑　それは、あんまりないですね。私のなかには少女、乙女、おっさん……といろんな人が住んでいるので、そのいろんな部分を使いながら書くんです。まあ、普段の行動は40代のおやじみたいで、発言は小学生男子のバカっぽい感じだな、って自分では分析してますけど(笑)。
──作詞のときは曲を聴きながら、その世界に沈み込んで書くという感じなのでしょうか。
畑　そうですね、やっぱり曲のメロディを活かすことが大前提なんです。1つの楽曲を作るときは、曲ができて、歌詞をつけて、アレンジして、歌入れをして……というそれぞれの過程で、段階的にクオリティが上がっていかないといけないんですよ。だから、歌い手には一発で「これ、いいじゃん！」ってテンションを上げてもらえるようなものを提供したいと思っているんです。そういうテンションって、聴いてくださるかたにも絶対、伝わるものだと思うし、最終的に歌が入ることで世界がパーッと広がるのをイメージしているので。楽曲って、どうしても曲のほうに重きを置かれて評価されますが、実は曲を生かすも殺すも歌詞次第なんですよ。
──なるほど。畑さんの歌詞では、パッと目に飛び込んでくる個性的なタイトルや言葉づかいが取りざたされることが多いですが、実は女の子のリアルな気持ちを描いていますよね。
畑　やっぱり女の子が聴いてもキュンとしたり、「そうだよね」って共感できるような言葉がないと、いくら2次元のキャラクターとはいえ、その子は本当の女の子じゃないと思うんですよ。ちょっとだけリアルな輝きがあると、よりいっそう2次元のキャラクターが浮き彫りになる。私の書いた歌詞だと、だいたい「萌え」の話になっちゃうんですけど、女の子から女の子へのメッセージをかなり含んでるんですよね。「みんな一緒にがんばろうよ」とか、「せつない恋しちゃったよね」とか。
──畑さんの言葉をお借りすると「女子ウケだいじ～」（※獅子堂秋葉（MAKO）「Girlish my MIGHT」）ですね(笑)。
畑　はい。「彼女にも聴かせられるアニソン」でありたいと思ってます。まあ、引かれる曲もいっぱいありますけど(笑)、自分のなかでひとつは「これ！」と思うものを仕込んであるので、それがツボに入るといいですね。
──入りまくりですよ！　さて、00年代のアニソンを振り返って、ランティスの果たした役割とはどういうものだと思われますか？
畑　やっぱり、これまで誰もやったことのないことをやってきたと思うし、それがたとえ上手くいかなくても、やったこと自体がすごい、ということがいっぱいあると思います。私も過労のあまり倒れてしまったり、それでもスケジュールが過密すぎて入院を途中で切り上げたり、レーシックの手術をした当日にレコーディングスタジオに呼び出されたり……といろいろありました(笑)。でも、やっぱりプロデューサーやスタッフの音楽に対する情熱がハンパなくすごいので、それを考えるとどんな仕事でも「おう！」と一言で引き受けてしまうんですよね。だって、レコーディングや打ち合わせがすべて終わったあと、家に帰ってまた曲を聴いて調整をして、あまつさえプロデューサーが自ら打ち込みをしたりしますからね。
──普通そこまでやらないですよね。
畑　だから、ランティスが革新的だったのは、そんなふうに「音楽的である」ってことをまず主軸に置いているところですね。「しょせんアニソン」とは思っていない。やっぱり、プレイヤーとクリエイターが立ち上げた会社だから、プロデューサー自身が音楽を作れる、弾ける、分かるんです。これはすごく意味があることですよ。音楽家としての能力を持っている人がやっているから説得力があるし、こちらも言われたことも素直に聞けるんです。
──なるほど。では、10歳になったランティスにメッセージを！
畑　いくら10年続いたものでも、あっけなく終わってしまうこともありますから、ますます進化していかないといけないですね。細胞も7年経ったら入れ替わる、って言いますから、また1歳に戻ったつもりで……って、それがつらければ、40歳の人は20歳に戻ったくらいの気持ちで。2度目の成人です(笑)。これからも、まだ誰もやったことのないような新しいものに、どんどん挑戦して作っていきましょう！
──ご活躍楽しみにしています。さて、畑さんはそんなランティスの10周年を祝う野外フェス『ランティス祭り』1日目に出演されますが、参加が決まったときのお気持ちは？
畑　「え、いいの？」です。そう言ったら「え、ホントに出るの？」って言われて……ちょっと心が挫けました(笑)。でも、お祭りですから盛り上げていきたいですね。私自身、野外でライヴをするのはアマチュア時代以来ですね。昔「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」を見に行ったことがあるんですけど、あのへんは「出る」そうですよ～。だから「迷える霊のみなさまよ、お空に帰ってください」という思いを込めて、怪しい歌を歌わせていただきます(笑)。もちろん、生者のみなさんにも楽しんでいただけるように、がんばります。
──フェス初めてのかたにアドバイスするとしたら？
畑　女性のかたはトイレに気をつけて……ただ、脱水症状になってもいけないので、それぞれ調節しつつ楽しんでください。日が落ちると急に温度が下がりますから、暑さと寒さの両方に対応できるよう、羽織モノを持参したほうがいいですよ。
──では、ランティス祭りを楽しみにしているみなさんに一言お願いします。
畑　当日は何もかも忘れて、祭ろう！
■AKI HATA†髑髏城
■Lantis website：畑 亜貴
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		<title>鈴村健一</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 10:49:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[声優として数々の人気作品に出演しながら、ソロ歌手として、岩田光央とのユニット「CONNECT」として、さらには「謎の新ユニットSTA☆MEN」として、音楽活動も活発に行っている鈴村健一。昨年12月に行われた『Original Entertainment Paradise“おれパラ”』ライブでは岩田光央、小野大輔、森久保祥太郎とともに中野サンプラザを沸かせたのも記憶に新しい。そんな彼に『ランティス祭り』への意気込みをうかがいました。
☆文／高本 樹

──まずは、鈴村さんの活動を振り返りつつお話しをうかがいたいのですが、音楽活動の原点は？
鈴村　以前、ミニアルバムを作ったことがあって、それが活動の原点になっています。その魂は今でも大事にしています。
──2005年に発売された『box universe」ですね。その後、ランティスからシングルを発売されたのはどういったきっかけで？
鈴村　一番大きいのは岩田光央さんの影響かもしれません。ランティスさんと真摯に楽しそうに音楽を作っている姿を見て、憧れていました。ですので、お話をいただいたときはとっても嬉しかったです！
──実際にランティスでCDを出してみて、変わったことはありました？
鈴村　物事を伝えるための幅を広げることに気づかせてくれました。僕のやりたいことに、たくさんのアイディアとヒントをくれる存在ですね。
──いい関係を築かれているみたいですね。
鈴村　素晴らしいパートナーです！　偉そうに言ってすみません……。
──（笑）。では、鈴村さんから見て、特にここがランティスの魅力だ！　というポイントはありますか？
鈴村　「やりたいことをやっている集団」って感じですね。その勢いは素敵です！
──なるほど。リスナーとしてもその勢いがアニソンというシーンに大きな影響を与えているように見えます。
鈴村　僕の子供の頃のアニメの主題歌と言えば、主人公の名前や番組タイトルの叫びが入ってるのが当たり前で、「そのアニメのための歌」だったんです。最近は作品のイメージを組んで作られた楽曲が主流で、もちろんこちらもそのアニメのための歌。どちらもそれぞれのクリエイティブがあって僕は好きなのですが、この「アニソン」が二極化した現状を繋いでくれているのがランティスさんだと思います。簡単に言ってしまいましたが、これは凄いことですよ。新しいアニメソングの形を、まだまだ見せてほしいです！
──アニソンレーベル初の野外フェス『ランティス祭り』も、新しい試みのひとつですね。
鈴村　すごいことだと思います。お祭りがあることは先に聞いていましたが、まさか野外とは……。僕はアニメーションの世界でお仕事させていただいて１５年になりますが、「ここまで来たか！」という気持ちです。たくさんの先人たちのおかげで開催できるフェスだと思っていますし、多くの人たちに感謝と敬意を表します！！
──出演のオファーがあったときの感想は？
鈴村　ランティスからデビューしてまだ１年の新参者にも声をかけていただいて嬉しかったです！
──1万人を超える観客の前で歌うことになりますが、他のライブやイベントと違ったプレッシャーなどはありますか？
鈴村　すべての人に何かが届くように表現するということにおいて違いはないと思います。でも自分の力がそこまで及ぶか不安ではあります……。
──何かステージでやろうと考えていることはありますか？
鈴村　パンツでも脱ごうかな。というのは嘘ですが（笑）。とにかく細かいことは気にしないで、気持ちのいい祭りになるように祈っています！　すべてを忘れて大騒ぎしましょう!!
──お祭りですもんね。
鈴村　そうですね。「祭り」とは「“ハレ”と“ケ”」の“ハレ”の日ですから、皆さんにもとにかくハレハレ楽しんでもらいたいです。
──野外だと、自然の明るさや気温の変化が感じられて、ハレの雰囲気も増しますね。
鈴村　そうですね。どんな野外フェスを見ても、思うのは「気持ちよさそうだなぁ～」ということですね。自分も皆さんも気持ちよくなれるように頑張ります。お空からの力を拝借して（笑）、いいステージにできればと考えています。
──では、最後に10周年を迎えたランティスにひとことお願いします。
鈴村　いつまでもガツガツと、よく食べてよく遊んで、大きくなってください！
鈴村健一　プロフィール
誕生日：９月12日
出身：大阪府
ランティスより2008年10月8日に自ら作詞を担当したシングル「INTENTION」でソロデビュー。ソロ歌手としての活動以外にも、岩田光央とのユニットCONNECTとしても活動し2009年4月にアルバム『CONNECT』を発表しているほか。男性声優7人によるユニット「謎の新ユニットSTA☆MEN」などにも参加。声優としてのデビューは、1994年『マクロス７』（モーリー役）。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』（シン・アスカ役）、『D Gray-man』（ラビ役）、『銀魂』（沖田総悟役）、『仮面ライダー電王』（リュウタロス役）など、人気作品に多数出演している。
■Lantis website：鈴村健一
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		<title>のみこ</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 10:43:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年のデビュー以来、“電波ソング”を中心におきつつ、ジャンルにとらわれないさまざまな歌を歌ってきた、のみこ。観るのも出るのも初となる野外フェス『ランティス祭り』への意気込みはもちろん、音楽活動を始めたきっかけなどをうかがいました！
☆文／高本 樹

──まず、のみこさんがランティスと出会うまでのお話しから聞かせていただけますか？
のみこ　実は、歌をはじめる前に役者を目指して上京してきて、演劇活動をしていたんです。あたしは自分の感情を自分の言葉で人に伝えるっていうのが本当に下手で、それがコンプレックスだったので、お芝居をすることで少しでも人に自分の想いや感情を伝えたり、表現することができればと思っていて。そんな中、すでに地元で歌をやっていた弟が上京してきて、一緒に住み始めたんです。
──歌手としては弟さんのほうが先に活動されていたんですね。
のみこ　はい。弟の影響で、歌で表現するのも素敵だなと思って。当時、弟の知り合いの作曲家さんがいた音楽サークルにボーカルとして入れてもらったのが歌を始めたきっかけです。サークルでは主に電子音楽系のピコピコした楽曲を歌っていました。そこのサイトで歌の試聴ページにアップされていた電波ソング的な歌を、ランティスのプロデューサーさんが聴いてくださって、それがきっかけでデビューソングの｢しちゃいましょう｣のお話をいただきました。
──ランティスと出会って、歌手として変わったことはありましたか？
のみこ　歌い手としての表現に幅が広がりました！「こん棒しか持ってなかったのが皮の盾も装備出来るようになった！」みたいな感じです（笑）。早く剣も装備出来るようになりたいです。でも、こん棒振り回すのも好き。
──剣もこん棒も二刀流で（笑）。最近だと『アキカン！』のEDテーマ「恋空リサイクリング」には驚きました。のみこさんの歌は電波ソングと呼ばれることも多いですが、これまで歌われてきて電波ソングならではの印象に残っているできごとはありますか？
のみこ　レコーディングの時、はりきってしっかり練習していったら、ディレクターさんに｢なんで練習してきたの？練習してきたら駄目でしょ！｣と言われたことです(笑)　。電波ソング、、奥が深いです。
──練習して怒られることなんて、滅多にありませんよね（笑）。ランティスのスタッフや、ひとつのレーベルとして見たときに、特徴的だなと思うことはありますか？
のみこ　音楽に対する好きって気持ちや情熱が溢れているところですね。日々いい影響をいただいてます。
──熱いアニソンから、萌えソング、電波ソング、正統派のポップスなど、幅広いジャンルの歌がリリースされているのも、「音楽」への情熱が起点にあるんでしょうね。
のみこ　いろいろなジャンルがあるんだけど、それぞれパワーがあって素敵です。日々新しいものが生まれているような気がします。いつも新鮮というか。これからもいっぱいいっぱい心が躍る楽曲を世の中に送り出していってほしいなと思います。そしてあたしもそれに参加したいです！！
──のみこさんにとって、そんなランティスは、ひとことで言うとどのような存在ですか？
のみこ　東京のお父さんとお母さん(笑)。歌手としても人としても育ててもらっています。感謝です！！！
──なるほど。そんなランティス10周年を記念して『ランティス祭り』が開催されます。出演が決まったときはどう思われました？
のみこ　『ランティス祭り』があると聞いたとき、「すごい！　きっとめっちゃ楽しいに違いない」って思いました。まさか自分が参加できるとは思っていなかったので、お話しをいただいたときはとってもビックリして、あわあわしました。でもとっても嬉しかったです！
──これまでに野外フェスを観にいかれたことはありますか？
のみこ　実は「野外フェス」には参加したことがないんです。ただ、イメージ的には「開放感」が果てしなさそうです！
──野外フェスは未経験とのことですが、『ランティス祭り』と聞いたときは、どのような印象を持たれました？
のみこ　お神輿とかが出てくるお祭りに似た感じだと、想像しています（笑）。自分の中で新たな扉がひらかれそうで楽しみです！
──“お祭り”感を楽しんでもらいたいと。
のみこ　そうですね。その空間にいるすべての人がとっても嬉しくて楽しい気持ちになれるお祭りになりますように。その空間にいるみんなの力でそうしましょう☆全員参加系でいきましょう！
──そのお客さんが1万人以上ということで、通常のライブとの違いを意識されたりしますか？
のみこ　１万人、、、まだ想像が出来ないのですが、場所や人数に関係なく、みんなで仲良く楽しく笑って過ごせるといいなぁと思います。たくさん人がいて、みんなそれぞれの楽しみ方があると思うんので、みんなが思い思いのスタイルで自由に楽しんでいただきたいです。でも隣にいる人に思いやりの気持ちを忘れずに。みんな仲良く♪
──『ランティス祭り』ならではの演出はお考えですか？
のみこ　私は普段のライブでよくクルクル回っているのですが、、、今回はいつもよりたくさん回って、いつもよりたくさん飛び跳ねます☆
──要注目ですね。会場にいらっしゃる方に、特に伝えておきたいことはありますか？
のみこ　みんなで一緒に最高に楽しい時間と空間をつくりましょう☆　みんなと一緒に過ごせることがとても楽しみです。
──ありがとうございます。それでは最後に、ランティス10周年ということで、のみこさんが「10年」と聞いてイメージするものをお聞かせください。
のみこ　１０年、、、。。。１０年先には楽器がひけるようになっている予定です！　結婚もしている予定です！……予定。
──予定がどうなっているか、10年後が楽しみですね。ありがとうございました！
のみこ　プロフィール
2006年春、TVアニメ『錬金3級まじかる？ぽか～ん』EDテーマ「しちゃいましょう」で、メジャー歌手デビュー＆声優初挑戦。その後、２枚のオリジナルアルバムを発売し、TVアニメ『もえたん』やTVアニメ『アキカン！』などの主題歌を担当。9月16日には、初めて作詞を担当した「カラフル」が収録されるシングル『夏いろペンギン オリジナルソングシングル』が発売される。
歌手以外にも、声優・舞台など幅広い分野で活動を展開中。
■のみこ　オフィシャルサイト
■Lantis website：のみこ
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		<title>中原麻衣</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 09:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[CooRieのrinoやゆうまおといった女性シンガーソングライターと、まるでガールズトークを繰り広げるように、恋する女の子のときめきとせつなさを歌ってきた中原麻衣。その声には、はかなさと力強さの両面が秘められています。marble提供のリラックスしたアコースティック・サウンドも、きっと野外が似合うはず。ライヴに向けて、意気込みをうかがいました。
☆構成：上田繭子

──中原さんは、ランティスと出会う以前は音楽活動はやってらっしゃらなかったんですよね？
中原　そうですね。ランティスさんと出会ったきかっけは、声優として出演させていただいたアニメのキャラクターソングを歌わせていただいたことです。それからは、自分のなかに「歌」という新しい要素が加わって、今や自分を表現するのになくてはならない存在になりました。
──2004年に『ホームワーク』でデビューされて以来、シングル以外にもミニアルバム2枚、アルバム2枚をリリースされていますが、特に印象に残っているエピソードはありますか？
中原　やっぱり、初ライブのときですね。すべてが初めてのことだらけで不安だったし、緊張もしました。でも、なによりたくさんの方に支えられて、すごく楽しめたし、感動したんですよ。ランティスって、そんなふうにいつも「作品を一緒に作ってる」って感じられるところが魅力なんですよね。
──なるほど。今年でランティスは10周年を迎えますが、中原さんにとって「10年」とは?
中原　10歳の誕生日に、「10歳」を強く意識したのを覚えています。やっぱり、「10年」って、ひとつの区切りの年なんでしょうね。私にとっては、この10年は本当にあっという間でしたけど……。これからも、ランティスのますますのご発展をお祈りしております。私も微力ではありますが、お手伝いさせていただけたら幸せです！
──さて、中原さんはこれまで、以前ユニットを組んでいらっしゃった清水愛さんたちと一緒に、ランティス主催のライヴイベント『twilight listening party（TLP）』などに出演されてきましたが、今回の『ランティス祭り』に参加が決まったときのお気持ちは？
中原　やっぱり嬉しかったですね。野外フェスというのも「すごいなぁ」と思いました。フェスというと「暑い夏!!」というイメージがあるんですけど、自分のライヴがどんなものになるのか、まだぜんぜん想像がつきません。でも、いまから楽しみにしています。
──中原さんのサウンドは、野外で聴いたら気持ちよさそうですよね。
中原　ありがとうございます。いつものライヴもそうですけど、とにかくみんなで楽しめたらいいなと思ってます。その場にいたみんなが「また絶対にやろう！」って思える祭りになったら素敵ですよね！
──そうですね。では、最後に『ランティス祭り』を楽しみにしているみなさんにメッセージを。
中原　当日はたくさんの方々がいらっしゃると思いますが、各々が何かを感じて、それをもとに楽しんでもらえたら嬉しいです。遠い場所なので、気をつけて遊びに来てくださいね！
中原麻衣　プロフィール
誕生日：2月23日  出身：福岡県
2004年2月4日、ミニアルバム『ホームワーク』でアーティストデビュー。以降、アルバム、シングル各4枚をリリースして、ガーリィな世界を展開している。ほかにも、声優ユニット「みっくすJUICE」（2003年11月27日解散）や、清水愛とのユニット「PoppinS」、そして数々のキャラクターソングでも歌声を披露している。声優としては『大正野球娘。』小笠原晶子役、『ひぐらしのなく頃に』竜宮レナ役、『CLANNAD』古河渚役など演じている。アイムエンタープライズ所属。
■アイムエンタープライズ 公式ホームページ
■Lantis website：中原麻衣
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		<title>新谷良子</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 09:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「バンド」にこだわり、トレードマークのキュートな歌声で「等身大の気持ち」を歌ってきた新谷良子。今春は、「ヴォーカル」をつとめるPINK BAMBI BANDと一緒に、全国13ヶ所14公演をめぐるツアー「はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる’09 chu→lip☆Toy parade」で、各地に嵐を巻き起こしました。果たして、ランティス祭りではどんなステージを見せてくれるのでしょうか？
☆構成：上田繭子

──『ランティス祭り』参加決定おめでとうございます！
新谷　ありがとうございます。ずっとランティス祭りを心待ちにしていたので、とにかく、すごく嬉しかったですっ☆　呼んで頂けて良かったなぁ……♪
──新谷さんは声優デビューと同時に、ランティスと出会われたんですよね？
新谷　はい。私の声優デビューアニメ『ギャラクシーエンジェル』の音楽を担当していたのがランティスさんで、そこで「いとっち」（伊藤善之副社長）に出会いました。自分で言うのもなんですが、『ギャラクシーエンジェル』関連曲はどれも秀逸でしたね。電波ソングの先駆けって言ってもいいくらい、時代を駆け抜けてる気がします。
──たしかにそうですね！　その後、ミニアルバム『ピンクのバンビ』でランティスからアーティストデビューされましたが、ここには『ギャラクシーエンジェル』でミルフィーユ・桜葉として歌ったキャラクターソング「Lucky Girl」のバンド・アレンジのセルフカバーも収録されていて、その後のアーティスト活動につながりました。
新谷　そうですね。ランティスでは「歌での表現」の楽しさを、教えてもらった気がします。私はいつも「とにかく表現していたいなぁ」って思っているので、ここで新しい道を見つけさせてもらえたのはとても幸せだと思います。それから、かれこれ８年……いろいろありすぎて何が何やらって感じです(笑)。でも、笑ったことも泣いたことも、いい経験になって今に繋がってると思います。
──では、新谷さんにとってランティスはどんな存在ですか？
新谷　私の声優生活において、とても大切な存在です。ランティスがなかったら、ここまで続けられていたかどうか……。本当にお世話になってます。ありがとうございますっ。
──さて、今回の『ランティス祭り』は初の野外フェスになりますね。
新谷　はい。私自身は、野外ライヴに参加したことは一度もないのですが、イメージとしては「アツイ！」とか「夏！」って感じですかね？　友達たくさんと行ってみたい、やたら楽しそうなイメージがあります。とにかく、ランティスファミリーと、来てくれるみなさんが「一緒に」楽しめる、ステキな時間になることを期待しています。その為にも、私もがんばりますっ♪
──今年前半は、ライヴハウスを中心としたツアーで盛り上がりましたが、今回は1万人数千人の前で歌うことになります。どんなことを心がけたいですか？
新谷　遠くからでも、見つけてもらえるように、オーラを大きく大きくしたいです。少しでも、みんなと一体化できるように……。あとは野外なので、拡がりは感じたいなぁって思います。空間的にも、気持ち的にも。とにかく、のびのびと、思いっきり楽しみたいな。え？　サプライズですか？　「びばランティス！」って言ってみるとか？(笑)　いや、これから考えるですよっ♪
──楽しみにしてます！　では、最後にみなさんにメッセージをお願いします。
新谷　思うままに、感じるままに。気がついたらめっっっちゃ楽しかった！　みたいに感じてもらえたらいいなぁ。ぜひとも！　一緒にアツイ時間を過ごしましょうっ。ココロに深く刻まれるような、そんな時間を一緒に作りましょうねっ♪
新谷良子　プロフィール
誕生日：3月31日  出身：石川県
2003年3月17日、ミニアルバム『ピンクのバンビ』でアーティストデビュー。「バンビポップ」というキーワードのもと、自身のバンドPINK BAMBI BANDとともにフルアルバム5枚、ベストアルバム1枚、シングル12枚をリリース、ライヴも精力的に行っている。声優としては、「大槻ケンヂと絶望少女達」のメンバーとして音楽活動も行っている『さよなら絶望先生』日塔奈美役、『ひだまりスケッチ』沙英役、『紅』崩月夕乃役などを演じている。ビーボ所属。
■新谷良子 オフィシャルサイト
■Lantis website：新谷良子
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		<title>橋本みゆき</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 08:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yarita</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img class="alignleft size-full wp-image-59" title="橋本みゆきアー写" src="http://lantis.jp/10th/artists/interview/wp-content/uploads/artist-hashimoto.jpg" alt="橋本みゆきアー写" />デビューから数多くのゲームやアニメの主題歌に起用され、一貫して伸びやかでポップな歌声を響かせる橋本みゆき。プロデュース業やラジオパーソナリティなど多彩な活躍はもちろん、8月8日のライブパフォーマンスでも実力を遺憾なく発揮した。そんな彼女だが野外ライブは、「ランティス祭り」が初めてになるという。期待と不安（？）が入り交じる野外ライブへの熱い思いを語って頂いた。
<h5 style="text-align: right;"><span style="color: #555555;">☆インタビュー・文／日詰明嘉、冨田明宏</span></h5>]]></description>
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