“本気のアニソン”を鳴らす、若くてフレッシュなバンド……というアニメ・ソングを愛する人々がその登場を願って止まなかった存在。Reyはそんなバンドになろうとしている。そう、昨年メジャー・デビューを果たした若干23歳の若武者たちは、ランティスというレーベルが産み落としてきたさまざまなエポックのひとつなのだ。そんな彼らはランティス10周年を、そして『ランティス祭り』を前に何を思うのか。一心不乱にアニソンをかき鳴らせ、Rey!
原田 死ぬほど嬉しかったです! 坂本 素直に嬉しかったです! たくさん夢が膨らみました。 寺園 やった(笑)!! 真辺 えっ? マジで!? やった!!」って感じでした(笑)。 田崎 まだまだ駆け出しの自分たちが出てもいいのかと。でも純粋に嬉しかったです。
──ランティス10周年を祝うフェス、しかもそれが野外での開催となりましたが、それについてはどう思いました?
原田 「さすがランティス!」って思いました(笑)。 坂本 「すげー!!」と感動しましたね。 田崎 とても意外でした! 考えてもいませんでした。
──皆さんは“野外フェス”というイベントにどのような印象をお持ちですか?
原田 スケールの大きさと迫力、「暴れろ!」っていう印象があります。 田崎 屋内とは違う開放感が楽しめそう。 坂本 あと爽快感! 真辺 照りつける太陽! ほどばしる汗!! ひしめく歓声(笑)!!! 寺園 汗と涙、そして青春(笑)。
──ありがとうございます(笑)。また野外となると、普段と違ったパフォーマンスになりそうですね。
原田 とにかく天気だと思います。雨が降ると機材や音に影響が出るし、昼間は照明を使ったパフォーマンスも限られてくると思います。そのなかでどこまでいいパフォーマンスが出せるかが勝負ですね。 寺園 めちゃめちゃテンション上がると思います! 真辺 機材は天候によってコンディションが常に左右しますし、機材トラブルなども気をつけなければですね。 田崎 太陽眩しいですよね? 光に弱いもので……(笑)。
──さて、そんなランティスとReyが出会うことになった切っ掛けを教えてください。
原田 福岡で“本気のアニソンバンド”としてReyを結成してからは、ライブ活動をしたり、自主制作でCDを作ったりしていました。「どうしても、ランティスに入りたい!」とずっと言い続けていたら、ある日縁があって紹介していただいたのが切っ掛けです。井上(俊次)社長と初めてお話させていただいた時は本当に緊張しました!
──アニソンが好きで、アニソンがやりたくてデビューしただけに、ランティスというレーベルはReyにとってもとても大きな存在なんでしょうね。そんなランティスを一言で表わすと何になりますか?
原田 絶対に入りたかったレーベルなので、大袈裟かもしれませんが“神”のような存在です(笑)。 坂本 “夢”です!! 寺園 受検でいうところの“第一志望校”的存在でした(笑)。 真辺 “憧れの場所”です。 田崎 メジャーという夢のような世界を与えてくれたとても“大きな存在”です。
──さて、昨年にミニ・アルバム『Rey』でランティスからメジャー・デビューを果たしたわけですが、それによってアーティストとして変わったことはありましたか?
原田 憧れていた“アニソン”のアーティストになれたことですね! 田崎 第一線で活躍している大先輩の方々を間近で見れて本当に勉強になり、自分が少しずつ成長できていると思います。ちょっとでも本物に近づきたい。
──ランティスからデビューして間もないですが、そのなかで印象深い出来事があれば教えてください。
原田 憧れの影山ヒロノブさんや遠藤正明さんにお会いできたのは衝撃的でした。そして、デビュー・ミニ・アルバムにJAM Projectのメンバーがコーラスに参加してくださったことは一生忘れません! 坂本 毎日が印象深すぎます。ランティスと過ごす時間は本当に夢のような時間です。 寺園 井上社長から『レスキューファイアー』のタイアップが決まったことを聞かされたときのことが印象深く残っています。 真辺 ドラムのチューニングを、井上社長が「この音の方が良いんじゃない?」とチューニングをしてくれたこと(笑)。 田崎 レコーディングです。井上社長直々にディレクションしてくれたのがすごく感動でした……。
──ではReyから見た、ランティスが持つ魅力とはなんだと思いますか?
原田 所属するアーティストのレベルの高さと、時代にとらわれないアニソンを生み出し続けていること。あと、スタッフさんもいい人たちばかりです。 寺園 ランティスのアーティスト、スタッフみんなのアニソン作りに愛情を込めて真剣に取り組む姿勢ですね。 田崎 アーティストの個性を最大限に出させてくれるところ。だから個性豊かなアーティストが揃うレーベルになるのだと思います。
──さて、話を『ランティス祭り』に戻しますが、今回は1万人以上のオーディエンスを前にライブをおこなうことになります。そういったステージで意識する点はなんだと思いますか?
原田 ステージングですかね。たくさんの人に伝わるようなパフォーマンスをしたいと思います! 野外なのでお客さんの体力も尊重しなきゃですね。 真辺 パフォーマンスが小さくまとまらないように見せられるよう頑張りたいです。 坂本 いつもどおり、がむしゃらに頑張るのみです!
──さて、『ランティス祭り』ならではのサプライズも用意されているとの噂ですが、Reyで何か考えていることはございますか?
寺園 秘密です(笑)。 真辺 ナイショです(笑)。 田崎 ありますよ? でもそれ自体が自分たちにとってもサプライズです(笑)。 坂本 お楽しみに!
──期待してます! ではこの『ランティス祭り』が、皆さんにとってどんな“祭り”になってほしい期待していますか?
坂本 2009年の最高の思い出。 寺園 いつまでもみんなの記憶に残るような祭り。 真辺 年内最高の祭り。 田崎 会場の全員が心から楽しめる祭り。 原田 とにかく楽しく、最高の祭りになればいいなと思います。アニソン史に残るイベントにしたいですね!
──当日来場されるお客さんには、『ランティス祭り』をどう楽しんでもらいたいと思いますか?
原田 思いっきり、そして1日中ランティスの音楽を体で感じてもらいたいです。 田崎 いろんな見方があると思うので、自分なりの楽しみ方でランティス祭りを感じてほしい。 坂本 水分補給をしっかりして、安全に楽しんでください!
──『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします。
原田 皆さんの期待以上のイベントになるよう、俺たちも出演者として精一杯のパフォーマンスができるように頑張ります! いっしょに拳突き上げて盛り上がってください! 坂本 いっしょに暴れましょう! 寺園 みんなでいっしょに夏いちばんの思い出を作りましょう! 真辺 自分も楽しみなので、いっしょに盛り上がり楽しみましょう! 田崎 まだまだ駆け出し者のReyですが、大先輩方に負けないパフォーマンスを見せたいです! そしていっしょになって10周年のお祭りを、最高の2日間を楽しみましょう!
──では最後に、10歳になったランティスにメッセージをお願いします!
寺園 10周年おめでとうございます! 原田 ランティスがなかったら、自分のアニソン人生はありませんでした。学生の頃から本当にお世話になってます(笑)! これからもよろしくお願いします! 坂本 これから、Reyもランティスといっしょに歩いていきたいと思っています! よろしくお願いします。 真辺 ランティスのますますの発展と、これからのReyをよろしくお願いします。 田崎 10年も続けていくのは本当にすごいことだと思います。生意気ですが自分も微力ながら応援と協力をしていきたいです! これからも力強く羽ばたいてください!!
原田謙太(ボーカル) 誕生日:7月18日 出身:大分県
坂本尭之(ベース) 誕生日:8月19日 出身:宮崎県
寺園健二(ギター) 誕生日:8月5日 出身:鹿児島県
真辺雅俊(ドラムス) 誕生日:9月10 出身:鹿児島県
田崎慎也(ギター) 誕生日:2月17日 出身:福岡県
福岡の専門学校に通っていた原田、坂本を中心に結成される。みずからを“本気のアニソンバンド”と称するように、アニメ・ソングを演奏するロック・バンドとして活動をおこっていく。2007年に田崎が加入し、現在のラインナップに落ち着く。その後、2008年3月にインディーでファースト・ミニ・アルバム『WIND GATE』を、同年11月にはランティスからメジャー・デビュー作『Rey』をリリース。2009年には初のタイアップ曲「BURNING HERO」(『トミカヒーロー レスキューファイアー』ED曲)をリリースし、6月からおこなわれた3か月連続のメジャー・ファースト・ライブも成功を収めた。
■Lantis website:Rey
Rey
☆文:澄川龍一
──『ランティス祭り』出演、おめでとうございます! 最初に参加の話が来たときの率直な感想はいかがでしたか?
原田 死ぬほど嬉しかったです!
坂本 素直に嬉しかったです! たくさん夢が膨らみました。
寺園 やった(笑)!!
真辺 えっ? マジで!? やった!!」って感じでした(笑)。
田崎 まだまだ駆け出しの自分たちが出てもいいのかと。でも純粋に嬉しかったです。
──ランティス10周年を祝うフェス、しかもそれが野外での開催となりましたが、それについてはどう思いました?
原田 「さすがランティス!」って思いました(笑)。
坂本 「すげー!!」と感動しましたね。
田崎 とても意外でした! 考えてもいませんでした。
──皆さんは“野外フェス”というイベントにどのような印象をお持ちですか?
原田 スケールの大きさと迫力、「暴れろ!」っていう印象があります。
田崎 屋内とは違う開放感が楽しめそう。
坂本 あと爽快感!
真辺 照りつける太陽! ほどばしる汗!! ひしめく歓声(笑)!!!
寺園 汗と涙、そして青春(笑)。
──ありがとうございます(笑)。また野外となると、普段と違ったパフォーマンスになりそうですね。
原田 とにかく天気だと思います。雨が降ると機材や音に影響が出るし、昼間は照明を使ったパフォーマンスも限られてくると思います。そのなかでどこまでいいパフォーマンスが出せるかが勝負ですね。
寺園 めちゃめちゃテンション上がると思います!
真辺 機材は天候によってコンディションが常に左右しますし、機材トラブルなども気をつけなければですね。
田崎 太陽眩しいですよね? 光に弱いもので……(笑)。
──さて、そんなランティスとReyが出会うことになった切っ掛けを教えてください。
原田 福岡で“本気のアニソンバンド”としてReyを結成してからは、ライブ活動をしたり、自主制作でCDを作ったりしていました。「どうしても、ランティスに入りたい!」とずっと言い続けていたら、ある日縁があって紹介していただいたのが切っ掛けです。井上(俊次)社長と初めてお話させていただいた時は本当に緊張しました!
──アニソンが好きで、アニソンがやりたくてデビューしただけに、ランティスというレーベルはReyにとってもとても大きな存在なんでしょうね。そんなランティスを一言で表わすと何になりますか?
原田 絶対に入りたかったレーベルなので、大袈裟かもしれませんが“神”のような存在です(笑)。
坂本 “夢”です!!
寺園 受検でいうところの“第一志望校”的存在でした(笑)。
真辺 “憧れの場所”です。
田崎 メジャーという夢のような世界を与えてくれたとても“大きな存在”です。
──さて、昨年にミニ・アルバム『Rey』でランティスからメジャー・デビューを果たしたわけですが、それによってアーティストとして変わったことはありましたか?
原田 憧れていた“アニソン”のアーティストになれたことですね!
田崎 第一線で活躍している大先輩の方々を間近で見れて本当に勉強になり、自分が少しずつ成長できていると思います。ちょっとでも本物に近づきたい。
──ランティスからデビューして間もないですが、そのなかで印象深い出来事があれば教えてください。
原田 憧れの影山ヒロノブさんや遠藤正明さんにお会いできたのは衝撃的でした。そして、デビュー・ミニ・アルバムにJAM Projectのメンバーがコーラスに参加してくださったことは一生忘れません!
坂本 毎日が印象深すぎます。ランティスと過ごす時間は本当に夢のような時間です。
寺園 井上社長から『レスキューファイアー』のタイアップが決まったことを聞かされたときのことが印象深く残っています。
真辺 ドラムのチューニングを、井上社長が「この音の方が良いんじゃない?」とチューニングをしてくれたこと(笑)。
田崎 レコーディングです。井上社長直々にディレクションしてくれたのがすごく感動でした……。
──ではReyから見た、ランティスが持つ魅力とはなんだと思いますか?
原田 所属するアーティストのレベルの高さと、時代にとらわれないアニソンを生み出し続けていること。あと、スタッフさんもいい人たちばかりです。
寺園 ランティスのアーティスト、スタッフみんなのアニソン作りに愛情を込めて真剣に取り組む姿勢ですね。
田崎 アーティストの個性を最大限に出させてくれるところ。だから個性豊かなアーティストが揃うレーベルになるのだと思います。
──さて、話を『ランティス祭り』に戻しますが、今回は1万人以上のオーディエンスを前にライブをおこなうことになります。そういったステージで意識する点はなんだと思いますか?
原田 ステージングですかね。たくさんの人に伝わるようなパフォーマンスをしたいと思います! 野外なのでお客さんの体力も尊重しなきゃですね。
真辺 パフォーマンスが小さくまとまらないように見せられるよう頑張りたいです。
坂本 いつもどおり、がむしゃらに頑張るのみです!
──さて、『ランティス祭り』ならではのサプライズも用意されているとの噂ですが、Reyで何か考えていることはございますか?
寺園 秘密です(笑)。
真辺 ナイショです(笑)。
田崎 ありますよ? でもそれ自体が自分たちにとってもサプライズです(笑)。
坂本 お楽しみに!
──期待してます! ではこの『ランティス祭り』が、皆さんにとってどんな“祭り”になってほしい期待していますか?
坂本 2009年の最高の思い出。
寺園 いつまでもみんなの記憶に残るような祭り。
真辺 年内最高の祭り。
田崎 会場の全員が心から楽しめる祭り。
原田 とにかく楽しく、最高の祭りになればいいなと思います。アニソン史に残るイベントにしたいですね!
──当日来場されるお客さんには、『ランティス祭り』をどう楽しんでもらいたいと思いますか?
原田 思いっきり、そして1日中ランティスの音楽を体で感じてもらいたいです。
田崎 いろんな見方があると思うので、自分なりの楽しみ方でランティス祭りを感じてほしい。
坂本 水分補給をしっかりして、安全に楽しんでください!
──『ランティス祭り』を楽しみにしているファンのみなさんに、メッセージをお願いいたします。
原田 皆さんの期待以上のイベントになるよう、俺たちも出演者として精一杯のパフォーマンスができるように頑張ります! いっしょに拳突き上げて盛り上がってください!
坂本 いっしょに暴れましょう!
寺園 みんなでいっしょに夏いちばんの思い出を作りましょう!
真辺 自分も楽しみなので、いっしょに盛り上がり楽しみましょう!
田崎 まだまだ駆け出し者のReyですが、大先輩方に負けないパフォーマンスを見せたいです! そしていっしょになって10周年のお祭りを、最高の2日間を楽しみましょう!
──では最後に、10歳になったランティスにメッセージをお願いします!
寺園 10周年おめでとうございます!
原田 ランティスがなかったら、自分のアニソン人生はありませんでした。学生の頃から本当にお世話になってます(笑)! これからもよろしくお願いします!
坂本 これから、Reyもランティスといっしょに歩いていきたいと思っています! よろしくお願いします。
真辺 ランティスのますますの発展と、これからのReyをよろしくお願いします。
田崎 10年も続けていくのは本当にすごいことだと思います。生意気ですが自分も微力ながら応援と協力をしていきたいです! これからも力強く羽ばたいてください!!
Reyプロフィール
原田謙太(ボーカル)
誕生日:7月18日 出身:大分県
坂本尭之(ベース)
誕生日:8月19日 出身:宮崎県
寺園健二(ギター)
誕生日:8月5日 出身:鹿児島県
真辺雅俊(ドラムス)
誕生日:9月10 出身:鹿児島県
田崎慎也(ギター)
誕生日:2月17日 出身:福岡県
福岡の専門学校に通っていた原田、坂本を中心に結成される。みずからを“本気のアニソンバンド”と称するように、アニメ・ソングを演奏するロック・バンドとして活動をおこっていく。2007年に田崎が加入し、現在のラインナップに落ち着く。その後、2008年3月にインディーでファースト・ミニ・アルバム『WIND GATE』を、同年11月にはランティスからメジャー・デビュー作『Rey』をリリース。2009年には初のタイアップ曲「BURNING HERO」(『トミカヒーロー レスキューファイアー』ED曲)をリリースし、6月からおこなわれた3か月連続のメジャー・ファースト・ライブも成功を収めた。
■Lantis website:Rey
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