GloryHeaven Official Web SiteMelloHead Official Web Site
ガンダムトリビュート制作日記
2009.12.23まだまだ

皆さんこんにちは。ランティス臼倉です。
”なんか”と”とにかく”と”すごい”の他に
”ぱない”も多い、と言われました。う、確かにそうかも。よく読んでくれてます。

発売から2週間が過ぎました。
本当に皆さんのおかげさまで、このガンダムトリビュートも
すっごく好調に推移してます。
どうやら口コミなどでも広がっていってるようですね。
ファンの皆さんに喜んでもらえる一枚になったようで本当に良かったです。
これからも、もっともっと広がって喜んでもらいたいものです。

まだまだ
大絶賛発売中!!

2009.12.21トリビュート

先日とあるアーティストのトリビュートアルバムが出て評判を聞きました。
曲の感じを変えすぎたりなどで期待を裏切ってしまったようです。

確かに一番いいのは原曲になるのはあたりまえです。
曲が発表されたときの印象、感動といったものが、思い出のように曲そのものの
記憶となっていくからです。

ガンダムトリビュートを企画したときにもやはり原曲というものの
存在の大きさは感じてました。
なので、ある意味で開き直った企画でもあります。
どうあがいてもファンは最終的には原曲がいいというのがしょうがない。
であれば、ファンの間であれは良かった、あれはダメだったと
議論をしてもらいたかったのです。

サウンドプロデュースをした弊社井上、斎藤が原曲へのリスペクトを
を大事にしたおかげで、本来の楽曲のよさというものは消えていません。

その上でユーザーの方にはこのアルバムを聞いてほしいです。

「ガンダム」という作品の大きさというものを実感しつつ、
楽曲に立ち向かった、編曲、歌唱の各アーティストに感謝します。

サハシ

2009.12.18感想感想

皆さんこんにちは。ランティス臼倉です。

ブログを書いてて気づいたことー。

自分の文章が、「なんか」と「とにかく」と「すごい」で
あらかた構成されてる気がします。
いかに臼倉のボキャブラリーが少ないかが完全に露呈されてしまいました。
大変、アホゥなのがバレる。いや、杞憂杞憂、ギリギリ大丈夫…なハズ。

なんかとにかくすごい!
ガンダムトリビュート超・超・絶賛発売中!!

2009.12.17全曲解説14:めぐりあい/GRANRODEO

ちょっと更新止まってました。

14曲目は「めぐりあい」・・ガンダムⅢめぐりあい宇宙編の主題歌です。
ファーストの劇場版三部作は世にガンダム旋風を巻き起こしました。
その3作目の主題歌がこの曲。

原曲は井上大輔さん。2000年にお亡くなりになったときは働いておりました。
ブルーコメッツを出してた会社で働いていたので、そのときのことは記憶してます。

今回カバーしたのはGRANRODEO。KISHOWさんとe-ZUKAさんの超人気ロックユニットです。
アレンジもまとめてGRANRODEOにお願いしました。

こちらも他の曲にしようか色々と紆余曲折がありました。
原曲が落ち着いた雰囲気なのでGRANRODEO向きではないかというプロデューサーの話もあり、
他の曲を提案するか・・という雰囲気になったときに、「やってみます」という判断になりました。

GRANRODEOはアメリカンロックをベースとしたサウンドのロックユニットですので、サウンドとしてはその路線にいってしまった場合、
ガンダムと乖離してしまうのではと心配があったのは事実です。

最初にe-ZUKAさんの仮歌バージョンを聞いたときには、あーGRANぽくなってると思いました。
どうなることかと思ってましたが完パケを聞いたときには納得してしまいました。
小島Pが何回も聞くとe-ZUKAさんのギターがすごく曲にあっててアルバムの中で一番いいかも・・と言ってました。

これはe-ZUKAさんがアレンジした曲を昇華させたのはKISHOWさんのボーカルです。
ただボーカルを入れただけではなく、魂を吹き込んだ印象が強いです。
GRANRODEOはライブがめちゃ格好いいのですが、GRANがお客さんからもらったエネルギーは
曲を作る原動力になっているのだと改めて思います。

e-ZUKAさんのギターは鋭いだけでなく温かみを感じさせ、ボーカルより前に出すぎることがないが印象的で
KISHOWさんのボーカルは鋭く澄んでいて、詩と曲にこめられたものを引き出します。

最初にJAM Projectの壮大なイントロの「哀 戦士」で始まり、
最後がGRANRODEOの一番にアレンジされた「めぐりあい」で終わる。
アルバムの流れは新時代を感じさせて最高だと思います。

最初に書きましたが、ガンダムオタクにとって一番は原曲なのはしょうがないです。
でもトリビュートしてアルバムを作るということは、
それをリスペクトすることによって生み出された楽曲はそれはそれで素晴らしく、
それを聞いてほしいという意味もありますが、
それよりもその楽曲そのものを最初に制作されてから何年も、何十年もたったあとによみがえらせ、またユーザーにもともと作られていた原曲のよさも思い出させてくれる、という意味もあります。

ガンダムは30周年を迎えて、さらに新しいガンダムが生み出されていきますが、
ファーストから数えてたくさんの楽曲が生み出されてきました。
その時代時代に名曲が多く存在したということを
「ガンダムトリビュート FROM LANTIS」で
再度認識していただければ幸いです。

サハシ

2009.12.16全曲感想⑭

皆さんこんにちは。ランティス臼倉です。
以前の職場でお世話になった方からご連絡がありました。
「妹萌えの原点はプルじゃなくてアルテイシアだ!
そして血がつながってない場合はロザミアだろぅ!!」とご指摘頂きました。
なるほど!説得力があります。ていうか読んでたんですねE藤さん。
結構、読んで下さっている方が多いことに感動しつつ、ちょっとビビリます。

「めぐりあい/GRANRODEO」

ついに最後の曲になります。
一番リアレンジされている楽曲なので、
試聴した際に驚かれた方も多いのではないでしょうか。
正直、臼倉も最初は驚いた口でした。
しかし、この楽曲の素晴らしさは何度も聴いているうちに出てくるのです!
終いには「めぐりあい」はこうでなくっちゃ!という感じになるから不思議です。
GRANRODEOのアーティストパワーのなせる技なのかも知れません。
素晴らしいですのでぜひぜひ!!

超絶!絶賛発売中!!

2009.12.15全曲感想⑬

皆さんこんにちは。ランティス臼倉です。
先行でユニコーンガンダムを見た知人が、「本当にスゴイ!」
しか言わない状態になってました。きっと本当にスゴイんだと思います。

「ビギニング/rino from CooRie」

rinoさんです。
どの楽曲も大好きですが個人的にはこのアルバムの中で
3本の指に入る位好きだったりします。
以前にも、書きましたがrino さんの歌う「ビギニング」は
愛に満ち溢れている、といいますか優しさが原曲の2.5倍位になってるとか。
きっと、rinoさんご本人の愛とか優しさだったりとかが
にじみ出ているのだと思います。本当に大好き。
激しい楽曲が多い中なので、より一層穏やかな気持ちになりますね。
オススメです。

超絶賛発売中!!

2009.12.14全曲感想⑫

皆さんこんにちは。ランティス臼倉です。
同じペースで書いているハズなのになぜか曲数にズレがある…。不思議。

「風にひとりで/影山ヒロノブ」

さすが長老です。貫禄が違います。
砂漠で一人歩くアムロの姿が目に浮かびます。
もはや、言葉はいらないと思います。
ご堪能下さい。

大絶賛発売中!!

2009.12.13全曲解説13:ビギニング/rino from CooRie

発売後しばらくたってるので、まだ読まれてるかどうかわかりませんが、最後まで書きます。

13曲目は「ビギニング」・・・めぐりあい宇宙編の挿入歌です。
劇場版ガンダムⅢの名シーン、ララァが死ぬときにかかる曲です。
元のものとリニューアル版ではかかるシーンが違うと聞きましたが
どのシーンでかかっても感動を与えられるということは
ガンダムに非常にはまっている楽曲であると言えます。

原曲は井上大輔さん。編曲はあの鷺巣詩郎さんです。
「風にひとりで」も静かな印象的な曲ですが、こちらは“痛み”を感じるようなメロディーと歌詞が非常に印象的でした。

今回歌っていただいたのはrinoさん、しっとりとした歌を歌わせたら右に出るものがいない歌姫です。
最近はコミケ限定商品でしたが「文学少女」のイメージアルバムの
曲が非常に印象的でした。
鳥肌が立つような曲を数々歌われてます。

アレンジは数々のランティスの楽曲を編曲されている安瀬聖さん。

rinoさんにはたとえば「いつか空に届いて」(ポケットの中の戦争主題歌)など、
しっとりとした女性の歌を歌い上げていただきたかったのですが、
ビギニングもやはりはずせない曲であったためにあえてお願いしました。

出来上がってくるまでどういう感じになるのかドキドキしてましたが、
完パケを聞かせていただいて、感動しました。
曲タイトルとアーティストを見て、おや?と思われる方も多いと思いますが、
実際曲を聴いて納得される方が一番多いかもしれません。

それぐらいしっくりと曲とアレンジと歌い方がはまってます。
これはある意味、非常に良い化学反応であるといえます。

rinoさんの切ない歌声にララァの悲しみを見ました。

サハシ

2009.12.13全曲感想⑪

皆さんこんにちは。ランティス臼倉です。
今日も秋葉原に行ってきました。今日は趣味です。…何か問題が?
ていうかどんだけ行ってるんだ。と思わなくもないです。

「Resolution/遠藤正明」

問答無用でカッチョイイです。なんかもぅ、ズルイです。
あーもー、かっこいいなぁ。
説明不要かと思います。パワーが本当に”ぱない”です。
とにかく聴いて下さいな。
そして遠藤さんといえば、アレです。スーパー遠藤タイムです。
今回もバッチリ入ってます。聴きドコロの一つかと。お楽しみに。

大絶賛発売中!!

2009.12.13Twitter開始なう

日記書くぞ!ってほどの余裕がないことも多いので、Twitterで色々とお仕事のことをお話し出来ればと思っています。

「Lantis_Saito」です。よろしくです。

http://twitter.com/Lantis_Saito

斎藤