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Act Against AIDS 2017「アニソン AAA Vol.6」 in Zepp Tokyo

Act Against AIDS 2017「アニソン AAA Vol.6〜JAM Projectとゆかいな仲間たち〜」in Zepp Tokyo開催決定!

 アニメ・ゲーム音楽に携わる有志は、1993年より日本のエイズの危機を防ぐためアーティスト、音楽業界、エンタテインメント業界が一体となっておこなっているエイズ啓発活動AAA (Act Against AIDS) に賛同し、Act Against AIDS 2017「アニソン AAA Vol.6〜JAM Projectとゆかいな仲間たち〜」in Zepp Tokyoの開催が決定しました。

 アニソン界を代表し、JAM Projectを筆頭に様々なアーティストが行うアニソンライブを通して、多くのアニソンファンの皆様にエイズ啓発メッセージを伝える事が出来ればと思っています。

 今回のアニソンAAAは、昨年同様「影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろしのゆかいな仲間たち」という例年夏に開催していた「すべての出演者がコスプレをして演奏・歌唱する」という趣向を凝らした内容で、今年は「JAM Projectとゆかいな仲間たち」と題して開催いたします。各アーティストの思い思いのコスプレを楽しみながら、この場でしか味わえないアニソンを是非ご堪能ください!

AAAオフィシャルサイト http://www.actagainstaids.com

実施概要

【公演タイトル】Act Against AIDS 2017「アニソン AAA Vol.6〜JAM Projectとゆかいな仲間たち〜」in Zepp Tokyo
【出演者】JAM Project、岩田光央、茅原実里、鈴木このみ、O.N.D(OTAKU NOT DEAD)…and more!!
【公演年月日】2017年12月1日(金)
【開場】17:30
【開演】18:30
【会場】東京・Zepp Tokyo
【券種】全席指定¥5,400(税込)
※3歳以上有料
※ドリンク代別途500円必要
※出演者は予告なく変更になる場合がございます。
※出演者変更に伴う払い戻しはできません。
※車椅子エリアは会場の都合により、見えづらい場合がございます。予めご了承の上、チケットをお買い求めください。

【オフィシャルHP】http://www.lantis.jp/special/aaa/
【主催】(株)キョードー横浜
【企画制作】(株)ランティス/(株)グランドスラム / (株)ハイウェイスター
【協力】AAA運営事務局
【お問い合せ先】キョードー横浜
[電話]045-671-9911
[受付時間]日・祭日を除く10:00~18:00
[URL]http://www.kyodoyokohama.com/

■各プレイガイド一般発売受付中!!
受付期間:10月28日(土)AM10:00~

<イープラス>
http://eplus.jp/aaa6/

<ぴあ>
http://w.pia.jp/t/aaa6/

<ローソン>
http://l-tike.com/aaa2017


■アニソンAAAオフィシャルTwitter開設
【アカウント】@AnisongAAA
【ハッシュタグ】#アニソンAAA

Act Against AIDS 2017「アニソンAAA Vol.6」in Zepp Tokyoとは

このコンサートの目的は、一人でも多くの人たち、特に次の世代の若者が、
真正面からエイズの知識を持つきっかけとなることです。

近い将来、じわじわと増え続けさらに深刻になるエイズに直面する若い世代の人々は、
この日本という国の「大切な財産」であり、「宝物」であるはずです。

その宝物のために、私たちミュージシャン、エンタテインメント業界は何ができるのか?
音楽を通して彼らにメッセージを送ることはできるのか?

直接的にはできないかもしれないが、何か方法はあるはず。

私たちにしかできない音楽を表現することにより、「大切な財産」であり、「宝物」であるものを
大事にしていきたい。
そのための、より良い環境を作らなければならない。
それがこのコンサートを通じて世間に伝わっていくことを願っています。

私たちは、もっと知ることで、エイズと戦います。
私たちは、もっと知ってもらうことで、エイズを防ぎます。
私たちは、もっと知り合うことで、エイズとつきあいます。

2017年12月1日
この日、私たちは音楽で行動します。

「アニソンAAA」プロジェクト一同
AAA運営事務局

参加アーティスト

  • JAM Project
    JAM Project
    <影山ヒロノブ>
    アニソンAAA ついに Vol6ですか!
    すごいですよね。
    スタートされた大先輩たちと比べると、全くもって継続は力なりなんて言えるレベルではないのですが、たとえ微力であっても、エイズの啓蒙活動に俺たちアニソン界のアーティストが協力できてるってことは、とても重要なことだと思っています。
    現在を生きる人間の一人としても、同様に責任感を感じています。
    さて、そんなアニソンAAA、俺たちの業界での認知度も上がってきて、今年もアニソン界を代表するアーティスト達が参加してくれます。
    いっぱい笑って楽しんで、でも大事なこともしっかり覚えて帰っていただけたら最高です。

    <遠藤正明>
    今年も「アニソンAAA」が開催され参加出来る事、とても嬉しく思います。
    “継続は力なり” と言いますが、正にこう言うイベントこそ継続して行かなければいけないイベントだと思います。
    「アニソンAAA」はまだまだ歴史は浅いイベントですが、このイベントを機に皆でAIDS について考えちょっとでも関心を持ち、周りの仲間と話し合う切っ掛けになってくれたらいいなぁ。
    今年も一緒にAIDSについて学び、一緒にこのイベント楽しもうぜっ!

    <きただにひろし>
    「俺は大丈夫だから…」「私も大丈夫…」などという根拠の無い自信はやめて、お互いの相手に対する思いやりと優しさがあるからこそできる、その行為を今一度見つめ直すこと。
    大切な家族や恋人を守るために、そして何より自分自身のために。。。

    <奥井雅美>
    今年のアニソンAAAもコスプレをやります。
    継続することの大切さをいろんな事柄を通し理解できる年齢になってきました。
    「それぞれが自分の”やれることをやる”」難しく考えがちですが、もっとシンプルに考えてみようかな?って思いました。
    楽しみながら学び深い時間となりますように。。。

    <福山芳樹>
    普段あまり考える事がないかもしれないエイズ。
    忘れがちなことだけど、正しい知識を次世代の人たちに伝えて行く事は、とても大事なことだと思っています。
    今年も大の大人が本気でふざけている、唯一無二のこのイベントを楽しんでくださいね。

  • 岩田光央
    岩田光央
    日本で初めてエイズの感染が確認されたのが1985年、私が18歳の時でした。
    それから32年が経ちましたが、HIVの治療薬は今だに完治薬の開発は困難ですが、抗エイズ薬のカクテル療法の開発で、もはや死ぬ病気ではほとんどなくなってきました。(一生薬は飲み続けなくてはなりませんが)
    そんな中、世界的にはエイズ感染者は減っているのですが、先進国では唯一増加傾向にあるのが私達の国、日本なのです。
    これはひとえに無関心と無知、どこか他人事と思っているから、この結果に至ってるのではないでしょうか。
    先ずは“知る”“関心を持つ”所から始めてみましょう。それがあなたと周りの愛する方を守る事につながります。
  • Minami
    Minami
    今回、初めてAAAに参加させていただきます。
    エイズのことについて考える大切な機会をいただいたので、これから積極的に知っていけたらと思っています。
    ゆかいな仲間たち、久しぶりに出演できてとても嬉しいです。
    アニソンとコスプレの融合を楽しみたいと思います!!
  • 茅原実里
    茅原実里
    みなさんこんにちは。茅原実里です!
    この度、初参加させていただきます。
    『アニソンAAA』を通して、一人でも多くの人がAIDSを知ったり、あらためてAIDSについて考えるきっかけになったらいいなって思っています。
    コンサートの収益金は、全国の学校や保健所等の啓発活動に使われるということなので、自分の歌が少しでもその力になれるのであれば幸せです。
    みんなが大好きな音楽で、最高の時間を過ごしましょう♪
    よろしくお願います!!

  • ゆい(妖精帝國)
    終身独裁官ゆい(妖精帝國)
    この度、初出演となるAAA。
    音楽を通じAIDSに関心をもち、そして正しく知識を得るという大変意義深いイベントだと感じる。
    フェアではない世の中だが、アニソンというポジティブなエネルギーに溢れる音楽を通じ、この世界の可能性を感じてもらえれば幸いである。

  • 鈴木このみ
    鈴木このみ
    今回初めて出演させて頂きます。鈴木このみです。
    このライブを通して皆さんと一緒にAIDSについて考え、学べたらと思っています。
    そして、AIDSの正しい知識が少しでも多くの方に広がれば嬉しいです。
    心を込めて歌います。よろしくお願いします!

  • O.N.D(OTAKU NOT DEAD)
    O.N.D
    (OTAKU NOT DEAD)

    (Vo.やまけん Gt.IMAJO Ba.カッキー Per.内田稔 Key.メガネ)
    昨年に引き続き、アニソンAAAへのオファーありがとう御座います!
    前回同様、この意義深いライブイベントであるAAAに僕達ONDが相応しいかどうかは甚だ疑問なのですが、呼んで頂いたからには全力で楽しみながら、少しでもAAAのお役にたてるように頑張りたいと思います。
    楽しい1日になりますよーにっ!


「アニソンAAA Vol.6」コンサート収益金の活用方法について

私たちはこのコンサートの企画にあたり、AAA運営事務局とともに国内エイズの状況と啓発活動の状況、現状の問題点を話し合ってきました。

残念ながら、日本のエイズの状況は悪化傾向が続いています。毎日新たに4人の新規HIV感染者が増加しているだけでなく、その中で特に「自分はまさか関係ないと思っていて、エイズを発症して初めてHIV感染に気づいた」例が毎年増加傾向にあります。感染原因の90%以上はセックスであり、誰にとっても身近であるにもかかわらず「自分には関係ない」というひとごと意識が蔓延しているため、正しい知識を持っていなかったり、検査に行く人が減少傾向にあったりします。このため小学生以上からすでにエイズに関する正しい知識を啓発していくことが非常に大切です。

ところが、エイズに対する社会の関心の低下はメディアでの露出低下やHIV検査件数の低下にも表れ、この10年間での国のエイズ対策予算の大幅な削減(10年で60%以上減)の影響もあり、全国の学校や保健所等現場でのエイズ予防啓発活動に必要なツールすら製作できないというのが現状です。
AAA運動では1993年の活動開始以来、AAAコンサートの開催以外に毎年オリジナルのエイズ啓発ポスター、パンフレットを製作し、全国の小・中・高校・大学・専門学校・保健所等へ配布し、現場の学生さん、職員のみなさんと連携して「現場でのエイズ啓発活動」をサポートしてきました。
この「デジタル」な時代に、この「アナログ」なポスターやパンフレットの申込みは逆に年々増加しており、AAA運動継続においてこういったツールの製作・発送に必要な財源が大幅に不足してきています。

そこで、私たち「アニソンAAA」プロジェクトでは、国内の若い世代へメッセージを届けるという趣旨を具体的な行動として起こすため、このコンサートによる収益金を活用し、

「新たにエイズ啓発ポスターを作り、必要としている全国の小・中・高校・大学・専門学校・保健所等へ届け現場の啓発活動をサポートする」

という役割を果たしていきたく考えております。

どうか参加アーティスト、集まってくれるファンのみなさまとともに、一緒にこの目標を実現できますよう、ご協力いただけましたら幸いです。


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